| 県 章 |
シンボルマーク |
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昭和43年11月8日制定 (明治百年記念)
「マ」の字を円い雲形に図案化し、4つを組み合わせ「シマ」と読みます。中心から放射線状に4つの円形が伸びているのは、県民の団結を象徴するとともに、県の調和のある発展と躍進の姿を描いています。 |
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島根のイメージアップを推進するためのシンボルマークです。「島根の良さ」「島根らしさ」を引き出し、育て、また新しい魅力を創造していくことを県内外に広く伝えていくために平成2年3月29日に発表しました。また、「シマネスク」は、島根の「シマネ」と「…風の」の意を表す英語「エスク(esque)」を組み合わせたものです。 |
| 県の花/ボタン |
県の魚/トビウオ |
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県民の投票を参考にして、昭和28年に選ばれました。大根島(八束町)のボタンは全国的に有名で、およそ300年前から栽培され、現在では約300種類におよびます。 |
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県内外からの投票を参考にして選定され、平成元年9月24日に発表されました。トビウオは、県内沿岸で広く漁獲され、本県では、「アゴ」の通称と、夏を告げる魚として県民になじみ深い魚です。 |
| 県の木/クロマツ |
県の鳥/ハクチョウ |
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県民の投票をもとにして、昭和41年9月10日、親しまれている代表的な木として選ばれました。クロマツは本県の海岸部から里山地帯に分布し、景勝地のみならず、出雲平野の「築地松」などの防風林や庭園樹として広く利用され、県民に親しまれています。 |
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昭和39年、鳥獣審議会の答申を経て、愛鳥思想普及のため古くからゆかりのあるオオハクチョウが選ばれました。その後、「県の鳥」の見直しについて自然環境保全審議会からの答申を受け、平成12年1月1日からハクチョウに変更しました。 |