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また、21世紀のしまねを担う子どもたちの育成や地域づくりを図るため、地域の「ひと」、「もの・こと」などさまざまな資源を生かして、学校・家庭・地域社会が一体となって取り組む教育活動を支援する「教育活動総合支援事業(21しま根っ子のびのび事業)」の拡充を図ります。
県立学校では、平成12年9月から一部の学校に導入した学校評議員制度を、平成13年度からはすべての学校に導入し、地域に開かれた学校づくりを推進しています。 また、完全学校週5日制が始まり、新しい学習指導要領による指導では、基礎・基本の確実な定着を図ることや自ら学び自ら考える力を育成することなどを目指します。このため、小学校1年生の31人以上の学級に教員を複数配置するなど、少人数授業やきめ細かな指導ができるよう指導方法の工夫・改善に努めます。さらに、新設された総合的な学習の時間などを活用し、地域の特色・創意工夫を生かした教育活動の推進を図ります。 平成16年度に本県を主会場として開催される全国高等学校総合体育大会は、大会の愛称・スローガン・シンボルマークが決定し、今後は、選手強化や県内すべての高校生が大会準備・運営に携わるための組織強化を図るなど、開催に向けた諸準備を進めていきます。
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