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5 多彩な文化・交流を育む
創造性豊かな地域の形成
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生涯を通じた多様な学習機会の提供

しまね県民大学基礎講座
しまね県民大学基礎講座
−子どもたちから地域への発信−(大社町立日御碕小学校)
県立生涯学習推進センター(松江市)、県立西部生涯学習推進センター(浜田市)では、県民の多様で高度な学習ニーズに対応し、体系的・継続的な学習機会の拡充を図るため、関連機関との連携を図り、市町村の広域的学習を支援し「いつでも どこでも だれでも」学習できる環境を整備します。

また、21世紀のしまねを担う子どもたちの育成や地域づくりを図るため、地域の「ひと」、「もの・こと」などさまざまな資源を生かして、学校・家庭・地域社会が一体となって取り組む教育活動を支援する「教育活動総合支援事業(21しま根っ子のびのび事業)」の拡充を図ります。

地域理解と創造性を育む教育の推進


少人数授業の様子(松江市立川津小学校)
中学校と高等学校が連携を深め、6年間を見通した教育を行う中高一貫教育を、赤来・頓原地域、吉賀地域、邑智地域の3つの地域で進めていきます。

県立学校では、平成12年9月から一部の学校に導入した学校評議員制度を、平成13年度からはすべての学校に導入し、地域に開かれた学校づくりを推進しています。

また、完全学校週5日制が始まり、新しい学習指導要領による指導では、基礎・基本の確実な定着を図ることや自ら学び自ら考える力を育成することなどを目指します。このため、小学校1年生の31人以上の学級に教員を複数配置するなど、少人数授業やきめ細かな指導ができるよう指導方法の工夫・改善に努めます。さらに、新設された総合的な学習の時間などを活用し、地域の特色・創意工夫を生かした教育活動の推進を図ります。

平成16年度に本県を主会場として開催される全国高等学校総合体育大会は、大会の愛称・スローガン・シンボルマークが決定し、今後は、選手強化や県内すべての高校生が大会準備・運営に携わるための組織強化を図るなど、開催に向けた諸準備を進めていきます。

中高一貫教育におけるIT授業(吉賀高校)
中高一貫教育におけるIT授業(吉賀高校)
全国高校総体(平成16年)愛称・スローガン・シンボルマーク
全国高校総体(平成16年)
愛称・スローガン・シンボルマーク
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