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すべての県民が、生涯にわたって健康で明るく、生きがいを持って生活できる社会を実現するため、健康な生活習慣の確立を目指した健康づくり運動の展開や高齢者の社会活動支援、生きがい対策など、(財)しまね長寿社会振興財団を中心に、地域、関係団体、行政等が一体となって「健康長寿日本一」を目指します。 また、市町村と協力して母子保健対策、成人・老人保健対策、歯科保健対策、難病等疾病対策の推進や地域リハビリテーション体制の整備などに取り組みます。
なかでもマンパワーの確保は大きな課題であることから、従来の施策に加えてへき地勤務医師の確保のため、県外在住医師のU・Iターンの推進や代診医制度の拡充等を図るとともに、奨学制度の創設による医師の育成等にも努めていきます。看護職員については、養成力の拡充・離職の防止・再就業の促進・社会的評価の向上の4本柱により、絶対数の確保に努めるとともに、研修の充実等により一層の資質向上に取り組みます。また、平成14年3月には県内の理学療法士等養成施設において、最初の卒業生が出たことから、今後一層リハビリテーションの充実を図ります。
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