第17回松江市民レガッタ
平成12年8月5日(土)〜6日(日) 松江市大橋川(400m)

 第17回松江市民レガッタが灼熱の中、松江市大橋川を会場に開催されました。松江市民に幅広く定着し、誰が言い始めたのか「全国最大級の市民レガッタ」は、参加クルー数280、選手数1400が6部門にわかれて2日間で計105レースの熱戦を繰り広げられました。
 今年は新たに「親子の部」「ジュニアの部」の2部門が設置され、小学生も参加ができるようになり、選手層が拡大されました。また、京都堀川高校OBの特別参加もあり、大会はさらに盛大なものとなりました。
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配艇場はいつも大混雑 キリンビールはラダーマンのエネルギー源? 配艇場近くに掲示したレース結果と組み合わせ 仮設桟橋上で艇の乗り降り 大橋川北岸は車両進入禁止に 新大橋の上から声援 大橋川南岸に設置された大会本部テント 大会本部 男子1部優勝 アメックス 女子1部優勝 できたてELMEC
松江市民レガッタ大橋川で280クルー熱漕
男子1部 アメックスが優勝

 松江市街地を流れる大橋川を舞台にした第17回松江市民レガッタ(松江ボート協会など主催、山陰中央新報社共催、キリンビール・キリンビバレッジ協賛)の最終日は6日、松江大橋をスタートする400メートルの特設コースであり、男子1部は「アメックス」、女子1部は「できたてELMEC」が優勝を飾った。
 市民レガッタでは全国最大規模を誇る同大会には、男女の部と今回から新設した親子、ジュニアの部に計280クルーが出場。
 男女の部では、初日の予選を突破した1部と、敗者復活戦の2部に分かれ対戦。コックスのリードで4人のこぎ手が息を合わせ、新大橋下流に設けたゴールを目指し、熱戦を繰り広げた。

■山陰中央新報 2000年(平成12年)8月7日(月)■ より転載

280クルー熱戦展開
松江市民レガッタがスタート

 第17回松江市民レガッタ(松江ボート協会など主催、山陰中央新報社共催、キリンビール・キリンビバレッジ協賛)が5日、松江市の大橋川特設コースで開幕。男女1、2部とジュニア、親子の6部門で、280クルー、1400人が熱戦を展開した。
 市民参加のレガッタとしては国内最大級の規模で、今年はジュニアの部、親子の部を新設、男子206、女子65、ジュニア4、親子5クルーが出場した。
 レースは5人乗りナックルフォアで、松江大橋から新大橋に至る400メートルの特設コースで速さを競う。初日は男女の予選42レースがあった。
 参加したのは、上位入賞を目指す実力派から、水に親しむのをモットーにしたクルーまでさまざま。コックスの掛け声に合わせ、オールをこいだ。コース沿いには応援の友人や家族などが多数詰め掛け、盛んに声援を送っていた。
 毎回県外からの参加もあり、今年は松江高校(現松江北高校)と昭和25年から12年間、定期戦を開催していた京都市の堀川高校OB4クルーが参加。思い出の大橋川で、松江高校OBと旧交を温めた。
 最終日の6日は、男女2部敗者復活戦、男女1、2部の準決勝と決勝、ジュニア、親子の決勝がある。

水しぶきを上げながらゴールを目指すクルー
=松江市、大橋川特設コース


■山陰中央新報 2000年(平成12年)8月6日(日)■ より転載