イベントは、大社町の出雲大社や松江市の八重垣神社が「縁結び」の神様で知られることをアピールする目的で、島根県東部19市町村の官民でつくる出雲路広域観光連絡協議会が企画した。
花火の名前は、縁結びならぬ「縁結火」。21組が購入し、「結婚おめでとう」「愛してるよ」とのメッセージの読み上げと同時に花火が打ち上げられると、周囲は祝福ムードに包まれた。
−9月14日(火)山陰中央新報より転載−