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■2004年2月17日(火)■
松江みらい債即日完売
財源を市立母衣小学校の校舎建設事業に充てる同債の発行額は3億円(発行日は2月25日)。市内に在住、勤務する個人を対象に、10万円券と100万円券を販売(上限一人当たり100万円)した。 同日は、松江市内の山陰合同銀行の本支店、出張所(扱い額2億5000万円)と島根銀行の本支店(同5000万円)で午前9時から受け付けを開始。山陰合銀では午前10時16分、島根銀でも同11時45分に売り切った。 申込件数は山陰合銀267件、島根銀56件。平均購入申込額は山陰合銀が93万6000円、島根銀が89万3000円で、上限額いっぱいまで購入した人がほとんどだった。 松江市は、次代を担う子どもたちの教育に役立てられることや、0.61%という高利率などが人気の要因とみている。
−2月17日(火)山陰中央新報より転載− |