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■2004年2月10日(火)■
松江のカラコロ工房前 車線数減少実験スタート 通勤時間帯も混乱、渋滞なし
実験は、道路拡幅によるカラコロ工房側への歩道設置が困難なことから、車線数を減らして歩道を設置できるかを検討するため、県が18日まで実施する。 同工房前では東進の2車線を紅白のコーンなどで狭めて1車線に変更。東京橋北側交差点では、大橋川に向かって右折レーンを設けるなどした。
初日は、朝のラッシュ時に県土木部や県警交通企画課の職員が現場を見守ったが、目立った混雑は起きなかった。実験結果は、年度いっぱいをかけて検討する。
−2月10日(火)山陰中央新報より転載− |