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■2003年12月11日(木)■
宍道湖大橋北詰⇔県立博物館 4車線化完了 供用を開始 松江
延長は約300メートルで、幅は27メートル。1999年11月に県が国の補助を受けて着工。総事業費は22億7,000万円で、県は18億6,000万円を負担した。 区間内には長さ25メートルの幸橋があり、宍道湖大橋から県庁へ向けた県市町村振興センター前は左折専用レーンが設けられた。 この区間の道路改良事業は、同センター前東側へも左折専用レーンを設けて計6車線にする事業が残っており、県は2006年ごろの完了を目指している。 県は今月中旬、最大で500メートル以上の渋滞が発生していた県立博物館前から宍道湖大橋に向けての交通状況などを調査するほか、12月15日から同センター1階で4車線化を記念したパネル展を開く。
−12月11日(木)山陰中央新報より転載− |