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■2003年3月31日(月)■
益田市リサイクルプラザ 新しい環境拠点完成
同プラザは、市の不燃ごみ埋め立て場が数年後には満杯になることから、埋めるごみの量を減らして延命を図ろうと、市が隣接地に約10億円を掛け整備した。 ごみ処理工場は、プラスチック類やガラスなどの不燃こみを分別、破砕して再資源化につなげる。リサイクル体験施設では、廃油を使ったせっけん作り工房や、捨てられた布を使った手芸工房を開催し、市民のリサイクル意識の啓発を図る。 式には、市関係者など約60人が出席。牛尾郁夫市長や地元自治会関係者がテープカット。牛尾市長が「生活と密着する清掃行行政を充実させ、環境問題に対する意識向上 に貢献するものと期待する」とあいさつした。
早速、リサイクル体験教室も開かれ、参加した市民8人が牛乳パックを使った紙すきに挑戦した。
−3月31日(月)山陰中央新報より転載− |