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2002年4月20日(土)
流麗、大胆・・・力作218点
松江 島根書道会が春季展
県内の書家でつくる島根書道会(金津大潮理事長、213人)の春季展が、松江市袖師町の県立美術館で開かれ、幅広い作風が紹介されている。4月21日まで。

作品を鑑賞する人たち
5部門で構成する島根書道会の作品を鑑賞する人たち
漢字、かな、近代詩文書、少字数書、前衛書の5部門合わせて218点を展示。中央でも活躍する審査会員をはじめ会員、準会員の近作、同会が運営委嘱を受ける昨秋の県展(書の部)の上位入賞作が中心。

島根書道大賞(山陰中央新報社長賞)を受賞した加田のり子さん(松江市)の「妙」は、自然な筆遣いが評価された力作。このほか、2メートル四方の大作と半切作品の2点をセットにした特設作品や、カラー和紙で彩りを添えたかな作品も目を引いていた。

同会は現代書道界の全部門を網羅する総合書道団体。同展は99回目の開催。

−4月20日(土)山陰中央新報より転載−


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