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■2001年10月25日(木)■
誓い合った10周年イベント 結成時の夢鳴り響け 柿木の女性太鼓が記念フェスタ ゲスト招き11月4日 柿木村の女性和太鼓グループ「柿木清流太鼓」が11月4日、結成10周年を記念して同村柿木のふれあい会館前広場で太鼓フェスティバルを開く。メンバーは猛練習を積み、成功に向けて張り切っている。 ![]() 本番を前に練習に励む柿木清流太鼓のメンバーたち 柿木清流太鼓は10年前、「新しい村づくりを目指して活気づけよう」と、代表の吉川春枝さん(47)など村内の女性が結成。現在、30歳代から50歳代の10人で活動する。 フェスティバルは、メンバー全員が結成当時から「10周年にはイベントをしよう」と誓い合っていた念願の企画。本番では地元の民話を題材に創作した新曲「椛谷次郎」を上演する予定で、同村商工会館をけいこ場に、仕上げに励んでいる。 当日は午前10時半、開演。日本三大太鼓の1つと言われる長野県の御諏訪太鼓をゲストに迎えるほか、益田市の石見太鼓、六日市町の八久呂太鼓、美都町のむらおこし太鼓も出演する。入場無料。雨天の場合はふれあい会館ホールで行う。 吉川代表は「和太鼓の素晴らしさを多くの人に聴いてもらいたい」と話している。
−10月25日(木)山陰中央新報より転載− |