Local Hot News・・・・・・・・・・by Web−さんいん

2001年8月9日(木)
60年に一度の開花
トックリランに白い花 とっとり花回廊


幹の先端に長さ70センチの花茎が伸び、白い花をつけているトックリラン
県立フラワーパーク「とっとり花回廊」(鳥取県会見町鶴田)で、60年に一度しか花をつけないとされるリュウゼツラン科のトックリランの白い花が咲き始めた。めったに目にすることができない花とあって、来館者の注目を集めている。満開は8月11日ごろ。

トックリランは原産地がメキシコ。幹の株元がとっくりのように肥大している。大型の観葉植物としてホールなどで使われる。

花回廊のフラワードームには4本が植えてあり、そのうち1本が咲いた。高さ約3メートルの先端に70センチの花茎が伸び、多数の白い小さな花をつけている。

このほか、南館ではタ方になると、淡いピンク色の熱帯植物サガリバナが開花。週末を中心に開催中の景観照明「ムーンライトファンタジー」に訪れた人の目を楽しませている。



−8月9日(木)山陰中央新報より転載−



| Local Hot News  Web−さんいん