| 大銀杏と荘厳な雰囲気を醸し出す百日紅 |
| サルスベリ(猿滑・百日紅) |
●見ごろ/8月 ●花言葉/潔白、雄弁 |
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●常楽寺(鹿島町)
天を突くかと思うほど大きなイチョウの横に、鮮やかな紅色の花のサルスベリの木が立っている。
鹿島町上講武の常楽寺は、「いぼ地蔵」のある寺として地元の人に親しまれている。境内に安置された地蔵の体をなでると、いぼがとれるという言い伝えがあるそうだ。
サルスベリは、漢字で書くと、猿滑。樹皮がなめらかなので、さるも滑って登れないという意味だという。一見、樹皮がないようにも見え、ハダカギとも呼ばれる。花の咲く期間が長く、紅色の花を咲かせるため、百日紅とも書く。
満開の頃、寺の前を通ると、遠くからでも真っ赤に染まったサルスベリの木を見ることができる。
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| ●お問い合わせ先= |
鹿島町企画課 TEL(0852)82-3210 |
- ●アクセス
- JR松江駅から車で30分。
- ●駐車場・トイレ
- 駐車場・なし。
トイレ・なし。
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周辺ガイド
近くに、町内の住民が道路脇に植栽している通称「あじさいの森」がある。梅雨の頃、雨の雫に濡れつつ、道路沿いを彩るアジサイの花は美しい。また、常楽寺より少し松江方面寄りにある「産土神社」では、米が収穫される頃、実りを祝って秋祭りが行われる。
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(資料提供:松江地区広域行政組合)
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