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教育情報化セミナー
学校インターネット事業の意義
第1部 基調講演
演題「高度な映像技術を融合させた次世代のコンテンツ」
講師八城 遊 氏(メディア・プロデューサー)
NHKエンタープライズ21マルチメディア事業開発プロジェクト

第2部 島根県における学校インターネット事業事例紹介
 1.大田市立久屋小学校の事例報告 未来基金事業「ぎんぎん銀行」
学校長 和上豊子 氏
 2.松江市立津田小学校の事例報告 「教科にとらわれない授業例」
教諭 神門誠司 氏

【目 的】

高度情報化社会を迎え、自由に子ども達がインターネットを活用できる環境を形成して行くためには、学校教育において子ども達が、自然な形で主体的に情報化に対応できる資質や能力を持ち得るように育成することが重要である。
わが国では文部科学省において2001年までに全ての公立学校(4万校)がインターネット接続できるよう計画的な整備を推進するとともに、総務省(郵政事業庁)と文部科学省が連携して、全国1050の小中学校において複合的な回線を活用して高速かつ円滑にインターネットに接続できる環境の構築に向けた研究開発(「学校インターネット」に関する研究開発)を実施している。

【日 時】 平成12年12月20日 午後3時から
【場 所】 くにびきメッセ 601号室
【参加者】 島根県情報産業協会会員、島根県内の教育関係者、パソコンボランティアグループなど60名が参加
【主 催】 社団法人島根県情報産業協会

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