平成22年度事業計画
事業方針
当協会は、島根県の情報産業基盤の強化・振興に資するため、情報化の普及啓発と人材育成をめざすとともに、地域の情報化促進を図るため、次の事業を行う。
事業の概要
- 会議
協会活動の指針を策定するとともに会員相互並びに諸団体との交流を図り、会員相互の連携強化と協会活動の円滑な運営を目的とした会議を開催する。 - 関連機関・団体との協調
島根県をはじめとして経済産業省、総務省、また地元の商工団体、しまね産業振興財団等関係諸団体との連携強化を図り、地域の情報化促進並びに情報産業振興のための事業を実施する。 - 上部団体等との連携
(社)情報サービス産業協会(JISA)をはじめとする国の外郭団体との連携強化を図り、協会事業の推進について支援を要請する。また関連する情報・資料等の入手に努め会員へ綿密な連絡を図る。 - 広報活動と情報交換
定期的に機関紙「しまね情産協」を発行するとともに、関係の機関や団体との情報交流を図る。 - 人材の育成
進展しつつあるIT社会の中にあって、情報関連の技術・多様化するニーズに対応する人材の育成を目的とした各種研修会、セミナ-等を開催する。特に、高度IT技術推進や市場開拓等ができる人材の育成に積極的に取り組む。 - 組織強化
島根県内の情報産業及び関連産業の企業に対し、新規会員の参加を呼びかけ、協会基盤の拡大と強化を図る。
事業委員会の活動目標
事業推進のために3つの事業委員会を定め、各委員会に委員長・副委員長を置く。
- 総務企画委員会
会員相互の連携を図るための行動計画を企画し実行する。- (1) 会員相互の親睦と連携の強化に努め協会の活性化を図る。
- (2) 各種情報の入手に努めるとともに会員社への情報発信に努める。
- (3) 機関紙「しまね情産協」を定期的に発刊する。
- (4) 新公益法人移行に関する業務。
- 地域情報化委員会
地域の情報化を積極的に推進すると共に人材育成、ソフト系IT産業振興に取り組む。- (1) 会員企業の社員向け研修を企画し、人材育成を推進する。
- (2) 情報化月間において、情報化推進を目的とした行事を開催する。
- (3) しまねソフト産業ビジネス研究会
県外からのビジネス獲得に向けた提案・受注活動及び県内製品の拡販を推進する。
総会や研修会を通して、会員相互の交流を促進する。 - (4) 9月に松江で開催されるRuby国際会議への参加および協力を実施。
- 組織強化対策委員会
- (1) 新規会員の加入促進を図るため、未加入団体への呼びかけを実施。
- (2) 会員の公的な情報関連資格の取得を推進する。
- (3) 会員相互の親睦と組織強化を目的とし、春期に「ボウリング大会」、秋期に「ゴルフコンペ」を実施。

