
浴槽や設備機器を装備した移動入浴車などが自宅を訪問する入浴サービスです。
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訪問入浴介護サービスの提供は、指定訪問入浴介護事業者の看護職員(看護師や準看護師など)1名と介護職員2名によって行われます。ただし、利用者の身体状況が安定している場合は、主治医の意見を確認した上で、介護職員3名で行われることもあります。
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入浴に際しては、基本的には最初に看護職員が血圧や体温のチェックを行い、入浴が可能か判断します。入浴可と判断されれば、自宅に湯船を持ち込んで湯を沸かし入浴するか、あるいは車内で入浴します。サービス内容は全身の洗浄のほか、事前の希望により部分浴や清拭、洗髪も利用できます。 |

サービスを利用するには、要介護認定を受けた上で、ケアマネージャー、地域包括支援センター等にご相談ください。
| サービス内容 |
訪問入浴
(要介護1〜5)
費用の目安
(自己負担額) |
介護予防訪問入浴
(要支援1・2)
費用の目安
(自己負担額) |
| 看護職員1名+介護職員2名による介助 |
1回12,500円
(1,250円) |
8,540円
(854円) |
介護職員3名による介助
(※介護予防の場合は2名による介助) |
1回11,875円
(1,188円) |
8,113円
(811円) |
| 清拭又は部分浴 |
1回8,750円
(875円) |
5,978円
(598円) |
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- 介護予防訪問入浴介護については、人員要件が緩和されます(介護職員3人⇒介護職員2人による介助も可能)
- この他、サービス提供体制強化加算などが別途加算となる場合があります。
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