利用前のご準備
  1. 貸し館スタッフとの事前打ち合わせ
     様々なご要望について、事前に必ず貸し館スタッフと打ち合わせをしてください。当日ご要望を言われても、応じられないことがあります。
     受付をこんなふうに設けたいとか、こんなものを持ち込みたいとか、その他こんなことをしたいといったご要望を、何でもお気軽にご相談ください。

  2. 舞台スタッフとの事前打ち合わせ
     大ホールをご利用になる場合は、事前の打ち合わせが特に重要になります。
     利用日の30日前までに、舞台設営・照明・音響・附属設備(例えばマイクの本数)、進行等についての打ち合わせをしてください。
     打ち合わせのなされていないことについては、ご要望に応じられない場合がございます。
     また、演出内容によっては当館スタッフでは対応しかねる場合もございます。その際、利用者側で運用スタッフを手配していただくことになります。
    <必要となるもの>
     進行表・舞台図面・プログラムなど
     ※打ち合わせの日時については、事前にご希望の日時をお知らせください。せっかく打ち合わせにお越しいただいても、舞台スタッフが対応できない場合があります。

  3. 関係官庁への届け出
     催し物の内容によっては、次の官庁への届け出が必要となります。
    (1)火気を使用する場合(ロウソクのほか、クラッカーなども該当いたします。)
      松江南消防署・・・・・・TEL(0852)22-1191
    (2)避難誘導灯を隠す場合
      松江南消防署・・・・・・TEL(0852)22-1191
    (3)著作物を使用する場合
      (社)日本音楽著作権協会(JASRAC)中国支部・・・・・・TEL(082)249-6362

  4. 催し物の宣伝
     ポスターやチラシを作られる場合、当センターを問い合わせ先として記載することは、十分な説明ができずかえってご迷惑をおかけすることになりますのでご遠慮ください。
     駐車場は、図書館利用を含め117台しかありません。満車になることが多いので、公共交通機関を利用するよう記載して、関係者・来場者に周知をしてください。

  5. 利用者側で準備、手配をしていただく主なこと
    (1)会場設営準備・片付けのスタッフ
    (2)受付、案内、接待、会場整理、駐車場整理のスタッフ
    (3)お茶、事務用品等(湯のみ・ポットあり。コピー機あり。1枚10円)
    (4)ピアノの調律(調律をされる方をご紹介いたします)
    (5)照明、音響、舞台設営技術スタッフの手配(ち密な舞台演出、失敗の許されない興行等のケースにおいては専門業者あるいは技術保有者に依頼されることをお勧めいたします。催し物の成功のため、利用者側の責任において手配して下さい。)