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【S席】一般4,000円/学生2,000円 【A席】一般3,600円/学生1,800円
【B席】一般3,200円/学生1,600円 【C席】一般1,600円/学生 800円
全席指定 1階B・C席と2階A・C席は補助椅子です。
◆障がい者の方とその介助者は、1割引となります。チケット購入時に手帳をご提示下さい。
◆未就学児の入場はご遠慮いただくため、おやこ室と託児室があります。但し、託児室は1週間前までにプラバホールまでご予約下さい。(2歳児〜小学2年生・無料)
※ 託児室詳細はこちら
個別発売 12月12日(日)午前10時より各プレイガイドにて発売開始!
■公演の空席状況がご覧いただけます。(発売日以降にご覧いただけます)
※ 詳細はこちら ※チケットは完売いたしました
◆プラバでは電話でのご購入も受け付けます(発売初日に限り午後1時から)。ただしプラバ窓口にお越しの方を優先させていただきます。
◆プレイガイド、電話でのご購入いずれの場合もキャンセルは出来ません。
プレイガイドのご案内
各プレイガイドともプラバと同じように座席の画面を見て、チケットの購入が出来ます。
※ 詳細はこちら
臨時バス・駐車場のご案内
◆公演終了後、プラバホール前より臨時バスが発車いたします。
※ 詳細はこちら
◆松江市総合文化センターの有料駐車場をご利用の方は、駐車券を認証機に通し、割引サービスをお受けください。
※ 詳細はこちら
申し込み・問い合わせ・電話受付先
松江市総合文化センター《プラバホール》
松江市西津田6-5-44 TEL0852-27-6000 FAX0852-26-0094
E-mail:plover@web-sanin.co.jp
主催:松江市・松江市教育委員会・(財)松江市教育文化振興事業団(プラバホール)
共催:松江音楽協会
【B席】一般3,200円/学生1,600円 【C席】一般1,600円/学生 800円
全席指定 1階B・C席と2階A・C席は補助椅子です。
◆障がい者の方とその介助者は、1割引となります。チケット購入時に手帳をご提示下さい。
◆未就学児の入場はご遠慮いただくため、おやこ室と託児室があります。但し、託児室は1週間前までにプラバホールまでご予約下さい。(2歳児〜小学2年生・無料)
※ 託児室詳細はこちら
個別発売 12月12日(日)午前10時より各プレイガイドにて発売開始!
■公演の空席状況がご覧いただけます。(発売日以降にご覧いただけます)
※ 詳細はこちら ※チケットは完売いたしました
※ 空席状況をご覧いただくには、Javaのソフトをインストールしてご利用下さい。
◆プラバでは電話でのご購入も受け付けます(発売初日に限り午後1時から)。ただしプラバ窓口にお越しの方を優先させていただきます。
◆プレイガイド、電話でのご購入いずれの場合もキャンセルは出来ません。
プレイガイドのご案内
各プレイガイドともプラバと同じように座席の画面を見て、チケットの購入が出来ます。
※ 詳細はこちら
臨時バス・駐車場のご案内
◆公演終了後、プラバホール前より臨時バスが発車いたします。
※ 詳細はこちら
◆松江市総合文化センターの有料駐車場をご利用の方は、駐車券を認証機に通し、割引サービスをお受けください。
※ 詳細はこちら
申し込み・問い合わせ・電話受付先
松江市総合文化センター《プラバホール》
松江市西津田6-5-44 TEL0852-27-6000 FAX0852-26-0094
E-mail:plover@web-sanin.co.jp
主催:松江市・松江市教育委員会・(財)松江市教育文化振興事業団(プラバホール)
共催:松江音楽協会
Concert guide
なんというきらびやかな曲目。デビュー25周年を飾る小山さんが弾き込み続けられた珠玉の名曲の数々!先ずは2010年が生誕200年のショパンの華麗な作品から。次に「彼が演奏した時、私は自分の音楽を心から愛したくなる」とピアニストとしての才能を高く評価した、1歳若いリストの傑作を聴いていただきます。病弱なショパンに対して壮健で外交的なリスト、音楽的にも絶対音楽と標題音楽と相容れない立場であったのですが、リストはショパンの芸術を深く愛し、内気な彼をパリ社交界に引っ張り出し、あのジョルジュ・サンドを紹介しているのです。休憩後はショパンの弟子にピアノの才能を発見された、ドヴュッシーの名作、今回の前奏曲集と共に練習曲集もショパンの作品へのオマージュとして生まれています。並々ならぬショパンへの敬愛で晩年には作品の校訂をも行った彼は、2012年に生誕150年を迎えます。そして最後には再びショパンの名作に戻る、ショパンを廻るきわめて興味深いプログラム構成ですね。小山さんがこのリサイタルにかけられる意気込みを強く感じます。どうぞご期待ください。
プラバホール アートディレクター 長岡 愼
※プラバホール アートディレクターの音楽コラム「ぷれこんさあと」は こちら
※プラバホール アートディレクターの音楽コラム「ぷれこんさあと」は こちら
Profile
小山実稚恵(ピアノ) Michie Koyama, pianist
小山実稚恵は、2010年デビュー25周年を迎えた、人気・実力ともに日本を代表するピアニスト。1982年チャイコフスキー国際コンクール第3位、1985年ショパン国際ピアノコンクール第4位と、二大国際コンクールに入賞した唯一人の日本人である。
東京藝術大学、同大学院修了。吉田見知子、田村宏両氏に師事。
2006年からはBunkamuraオーチャードホールにて春・秋年2回ずつ2017年までの壮大なプロジェクト“12年間・24回リサイタル・シリーズ”「小山実稚恵の世界」を開始。集大成とも言うべきこのシリーズは、全24回のプログラムをスタート時にすべて発表し、各方面から注目された。公演は全国7都市(東京、大阪、札幌、仙台、名古屋、福岡、北九州)において進行中である。
コンチェルトのレパートリーは60曲にも及び、これまで、ロイヤル・フィル、BBC響、モスクワ放響、ベルリン・フィル・ヴィルトゥオーゾをはじめ国内外のオーケストラ、世界的指揮者との共演を多数重ねている。多くの日本のオーケストラの海外ツアーにもソリストとして同行。また、意欲的なシリーズ企画に数多く取り組み、海外の音楽祭にもたびたび参加している。
2010年は、デビュー25周年を記念して9月にサントリーホールでブラームスの2曲のピアノ協奏曲を演奏する『協奏曲の夕べ』を行った。また、ワルシャワで行われた「第16回ショパン国際ピアノコンクール」(ポーランド)には審査員として参加。
レコーディングも活発に行い、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルと専属契約を結び、これまでに25枚のCDをリリース。
2010年1月にリリースされた、ポーランドの名門シンフォニア・ヴァルソヴィアとの共演による「ショパン:ピアノ協奏曲第1番&第2番」は、ナショナルエディション・コンサートヴァージョンでの録音で、質の極めて高い演奏とともに各方面で話題を呼んでいる。最新盤は「ラルゲット‐ショパン・アルバム」。
2005年度文化庁芸術祭音楽部門大賞、2005年第7回ホテルオークラ音楽賞を受賞。
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=速報=
開館25周年記念 第26回松江プラバ音楽祭
※詳しくは、12月下旬発行の「松江プラバ音楽祭」のチラシをご覧ください。 | |||||||||||||||||||||




