2019年11月25日(月)  

2020年度 第35回松江プラバ音楽祭 【ラインナップ】


【第35回松江プラバ音楽祭 ラインナップ】
【第35回松江プラバ音楽祭 ラインナップ】

~ 速報 ~


◆5月31日(日) NHK交響楽団メンバーによる木管五重奏団

テレビでおなじみ、N響中核を担う管楽器奏者たちの五重奏団。
メンバーは神田寛明(フルート) 吉村結実(オーボエ)松本健司(クラリネット) 福川伸陽(ホルン) 菅原恵子(ファゴット)。
プラバホール初登場!
コンサート後にはクリニックも!乞うご期待!


◆9月6日(日) 藤田真央 ピアノ・リサイタル

先日、日本フィル+指揮小林研一郎で、藤田の弾くモーツァルトのピアノ協奏曲を聴いた。
カデンツァに差し掛かると、聴いたことのない大胆な転調に驚いた。
何と自作のカデンツァ!だそうで、音が柔らかく美しい上に、作曲の才能まで。
チャイコフスキーコンクール第2位、日本の出場者としては12年ぶりの上位入賞!素晴らしい若者が現れた。


◆10月4日(日) 木嶋真優 ヴァイオリン・リサイタル 
        共演:江口 玲(ピアノ)

東京フィルハーモニーの定期公演、指揮は今を時めくバッティストーニで、ヴィヴァルディーの「四季」を聴いた。
ソロを務める木嶋を筆頭として、まるでヴィヴァルディーが乗り移ったかのような鮮烈この上ない演奏。
エネルギッシュで躍動感の溢れる演奏は、木嶋のソロリサイタルでも聴けることだろう。


◆11月8日(日) 森 麻季(ソプラノ)&鈴木優人(オルガン・ピアノ)

前回は2012年9月。近年ますます目の離せない実績を積んでいる森麻季。
共演は、皆さんの要望が非常に多かった鈴木優人!
大変多忙の中、今回やっと実現した。
最近指揮者としての人気が頓に高まり、来年4月からは読響の指揮者に就任する。
わが国屈指の人気と実力を兼ね備えた二人の組み合わせは、私たちに天上の響きをもたらしてくれるに違いない。


◆12月6日(日) 宮田 大 チェロ・リサイタル 
        共演:ジュリアン・ジェルネ(ピアノ)

前回は2014年7月。それ以来も快進撃が続き、益々日本人離れしたスケールの大きな演奏に磨きをかけている。
マスメディアの出演も群を抜いて多いのは、皆さんご存知の通り。
使用楽器は、1698年製A.ストラディヴァリウス“Cholmondeley”(上野製薬株式会社貸与)。
今回の共演は、ベルギー生まれ、パリ国立高等音楽院で学んだジュリアン・ジェルネ。


★発売日等の詳細は、別途ご案内いたします★


プラバホール芸術監督の音楽コラム「ぷれこんさあと」
【第35回松江プラバ音楽祭 ラインナップ】 (jpg 615KB)