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2004年12月20日(月) 新たな輝く未来へ向かって
新たな輝く未来へ向かっての添付画像 12月19日、ふれあいホールみせんで「頓原町閉町式典〜新たな飛躍のために〜」が行われました。
 町内外からおよそ300人の方々に御出席いただき、頓原町の歴史を振り返るとともに、新町へ向けて新たな飛躍を願いました。

 式典では、閉町記念表彰として頓原町発展に貢献し、地方自治の育成、社会、公共の福祉の増進に寄与し、多大な功績がありました80名の皆さまに、功労者表彰並びに感謝状が贈られました。
 また、昭和55年以来、姉妹都市として「頓原町」の発展に大きく貢献いただいた「伊丹市」から、松下市長が御出席くださり、これまでの交流や今後へ向けての想いを語っていただきました。
 それから長年にわたり、住民の生命・財産を守るため多大な貢献をされ、輝かしい歴史を誇る「頓原町消防団」もその歴史を閉じることになり、団旗の返還が行われました。
 
 新町へのメッセージとして頓原中学校3年生大谷 瑠莉佳さんが「新町への期待」と題し、ふるさと頓原町、そして新しい町へ向けての想いを力強く発表していただきました。


2004年12月15日(水) 石見路を力走!
石見路を力走!の添付画像 12月12日、第13回浜田−益田間駅伝競走大会(しおかぜ駅伝)が開催され、今年も県内各地から53チームが参加しました。
 頓原町は、6年前に出した過去最高タイムを目標に、力走を展開しました。
 今年は中・高校生の大活躍で、最高タイムより1分7秒早いベストタイムをたたき出し、大健闘しました。
 順位の方も35位と、過去最高順位をマークしました。



2004年12月15日(水) 夢と希望を運ぶ道路開通!
夢と希望を運ぶ道路開通!の添付画像 平成3年9月からはじまった一般国道184号の付替道路が全線開通し、11月27日、明剣トンネル付近で開通式が行われました。
 開通した区間は、志津見地内の明剣トンネルから佐田町の上橋波までの延長7.1キロメートルの道路です。
 当日は、国土交通省中国地方整備局長代理、島根県知事代理をはじめとする関係者、佐田町及び頓原町の地権者などが出席され、式典が行われました。
 式典終了後は、開通記念行事として、出席者代表と、志々小学校の児童6人の手によって、シダレもみじの木と、山もみじの木が記念植樹されました。
 この後、明剣トンネル前でテープカットとくす玉開きが盛大に行われました。
 最後に出席者の皆さんが、自動車パレードを行った後、午後3時から一般へ開放され供用が開始されました。これには1時間前から並ぶ車もあり、この道路に対する関心の高さが伺えました。これにより、志津見ダム本体の掘削が本格的に開始され、平成22年度の完成を目指して事業が進められていきます。来年には志津見大橋も完成し、県道川本波多線が開通する予定です。
 また、この国道184号付替道路の開通に併せ、町道角井境線の付替道路も供用開始となり、角井地区から国道184号へ連結する道路が生まれ変わりました。



2004年12月15日(水) ありがとう そして明日へ
ありがとう そして明日への添付画像 11月23日、旧町民体育館で「さよなら頓原 演芸大会」が開催されました。
 これは、合併を控えた頓原町での心に残る催しとして、4年前に終了したチャリティーショーの実行委員会が主催し、社会福祉協議会の共催により行われました。
 バイプレーヤーズのバンド演奏や、保育所の子ども達による太鼓の披露、おなかを抱えて笑ったコント「水戸黄門漫遊記」、中学生の息のあった創作ダンス、涙を誘った劇「微笑が語るもの」など、多彩な内容で、会場には大きな笑い声や拍手が響いていました。
 当日の入場者は約450人で、皆さんの厚志による募金は、赤い羽根共同募金などへ寄付される予定です。
 出演者や、スタッフ、ボランティアの皆さんによる手作りの運営に対して、会場に訪れた皆さんのおしみない拍手が送られるなか閉幕しました。



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