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2004年11月12日(金) 四季の色を包み込む「志津見ダム」
四季の色を包み込む「志津見ダム」の添付画像 紅葉広がる11月7日、志津見の「うぐいす茶屋」付近と角井のダムサイト付近で、国道184号付替道路開通プレイベントが開催されました。
 当日は天候に恵まれ、県内外からたくさんの方々で賑わいました。
 ステージでは、山下時子さんの生歌に合わせ、パワーママーズによる「来やれとんばら」を踊り、続いて紅白の餅まき、佐田町橋波子ども会の銭太鼓、窪田町保存会の神楽などの催しがありました。
 明剣トンネル内では、子供達に大人気のミニ電動自動車の試乗や、幻想的なレーザーショーなど、大人も子供も楽しめる催しが行われ、トンネルの下流側では、家族みんなで乗れて楽しめるロイヤル馬車、迫力あるハーレーサイドカーの試乗と、どれも珍しいイベントがたくさん用意されていました。
 また、会場周辺では「21世紀彩りの森」事業として紅葉の苗木の植栽を行い、300人の皆さんにイロハモミジの植樹に協力いただきました。
 この事業は、ダム事業の意義を下流域の方に理解していただくとともに、そこに住む人達が誇りのもてる地域景観を造りだすことに大きな目的があります。
 これからも四季折々の風情を醸し出してくれる事でしょう。
 頓原と佐田を結ぶこの道路は、延長7.1キロの付替道路で、一般に供用開始となるのは今月27日、15時からです。今後、素晴らしい夢を繋ぐ道路となる事を願います。



2004年11月10日(水) 来場者20万人突破!
来場者20万人突破!の添付画像 国道54号線沿いにある道の駅頓原内の「青空市 ぶなの里」は、平成14年3月31日のリニューアルオープン以来、皆さんにご愛顧いただいており、10月31日に20万人の来場者を記録しました。
 20万人目の来場者は、斐川町の池田 恵美子さんご夫婦で、記念セレモニーを行い、花束や記念品を進呈しました。
 池田さんご夫婦は、老人会の温泉旅行で琴引ビレッジ山荘に滞在し、その帰りに「ぶなの里」に立ち寄ったという事です。
 「ぶなの里」は、県の「がんばる島根農林総合事業」を導入して施設を新しくし、販売額の増加と、消費者との対面販売の重視また、地産地消を目指し、地元産の農産物の提供に力を入れてきました。
 これからも新鮮・安全・安心をモットーに、更に皆さんから信頼されるお店となるよう祈っています。



2004年11月11日(木) 頓原中学校が駅伝競走大会で大活躍!
頓原中学校が駅伝競走大会で大活躍!の添付画像 10月21日、中学40回・一般34回飯石郡駅伝競走大会が、午前コース赤来町道の駅前〜晴雲トンネル(15.9km)、午後コース掛合町清流荘前〜三刀屋町駐在所前(16.8km)で開催されました。結果は、頓原中学校が16区間中7区間で区間賞をとり準優勝、一般は第5位となりました。(なお、東京オリンピックを記念し始まったこの大会も町村合併により今回が最後の大会となりました。)
 また、10月29日、第50回島根県中学校男子駅伝競走大会が三瓶山西の原の周回コース6区間(18.0km)で開催され、頓原中学校は、参加36校の中で準優勝に輝く快挙を成し遂げました。この結果、頓原中学校は、11月21日、金沢市で行なわれる第4回中学生駅伝金沢城・兼六園大会に出場することとなりました。選手諸君の健闘を称えたいと思います。


☆郡駅伝区間賞☆
  1区    本間  匠(2年)
  4区    別木 政彦(3年)
  6区    大上 綾子(3年)
  8区    奈須 翔太(3年)
  9区    木村 隆二(3年)
  12区   柳原 啓紀(2年)
  16区  藤原 直城(3年)

☆県駅伝出場選手
  1区    那須 博文(3年)
  2区    奈須 翔太(3年)
  3区    別木 政彦(3年)
  4区    勝部 宏和(3年)
  5区    木村 隆二(3年)
  6区    藤原 直城(3年)



2004年11月10日(水) 健康で明るい地域を
健康で明るい地域をの添付画像 10月27日、松江市で平成16年度健康生きがいづくりグループなどの表彰式が行われ、この度、花栗健康づくりの会が『健康づくりグループしまね長寿社会振興財団理事長表彰』を受賞されました。
 この表彰は、すべての県民が生涯にわたり、健康で明るく、生きがいをもち生活できる、健康長寿日本一を実現するために地域や職域で健康づくり活動を実践しているグループに贈られるものです。
 花栗健康づくりの会は、平成4年から健康まつり、子どもの健康を守る取り組み、異世代交流等の体験を通して健康で安心して暮らせる花栗地区を目指して活動をされています。



2004年11月8日(月) よいとこ!頓原♪
よいとこ!頓原♪の添付画像 10月24日、ふれあいホール「みせん」周辺で、「第13回とんばらふるさとまつり」が開催されました。
 当日は、晴れ渡った秋空の下、朝から大勢の来場者で賑わいました。
 オープニングは、伊丹市の皆さんと一緒にバイプレーヤーズの生演奏で、「来やれとんばら」と、伊丹総踊り「WASSHOI いたみ」で華やかに幕を開けました。
 続いて文化協会からの表彰や、神楽の舞い、バンドの演奏、詩吟、頓原中学校吹奏楽部や、頓原ブラススイングの演奏が披露されるなど、地元ならではの様々な催しで賑わいました。
 会場周辺では、町内の事業所の販売コーナーやバザー、縁日の露店が立ち並んだり、保育所・小学校・中学校の児童生徒達の書道や絵画の他、文化協会による陶芸作品なども展示され、来場された皆さんは、ふるさと頓原の秋の一日を満喫していました。



2004年11月8日(月) ようこそ 伊丹市のみなさん
ようこそ 伊丹市のみなさんの添付画像 10月23日、姉妹都市の伊丹市民の皆さんをお迎えし、秋のふるさと体験を行いました。
 台風23号の影響で心配されたふるさと体験でしたが、当日は雲ひとつない快晴に恵まれ、絶好の体験日和となりました。
 この事業は、体験活動を通して伊丹市民の方に姉妹都市である頓原町の魅力を知ってもらおうと毎年行っているものです。
 今年は伊丹市から約100人の参加があり、体験コースを4箇所に分け実施しました。
 宇山渓流つり場ではやまめのつかみどり、琴引荘でのこんにゃくづくり体験、花栗の吉川 英雄さん宅でのハウス野菜収穫、佐見地区では地元の収穫祭に併せ、そばの刈り取りや、そば打ち等を体験していただきました。
 中には毎年参加される方もあり、頓原の皆さんと顔なじみの方も多数おられました。
 また、夕方からは、さつき会館で「伊丹・大村の味覚の会」が開催されました。
これは例年伊丹市で開催されている会食交流で、今年は合併を控えた頓原町での開催となりました。(頓原町では3回目、通算21回目)
 参加者は頓原町・伊丹市・大村市合わせて約170人が集まり、志々地区家の光グループによる地元の旬の山菜をふんだんに使った手作り料理や、伊丹市・大村市の地酒を味わい、おいしい料理とお酒に会話も弾んでいました。
 また、ステージでは、妹尾なおみさん(長谷)が所属する、安来節保存会による日本一の「安来節」や、「しげさ節」、「どじょうすくい」が披露され、また地元の舞踊サークルによる「沖縄ユンタ」など多数の歌や踊りで華を添えました。
 またラストには「来やれ とんばら」と、「WASSHOI いたみ」の踊りの交歓も設けられ、会場内では参加者の皆さんが大きな輪になって踊り、お互いに親睦を深め、思い出に残る秋の夜となりました。



2004年11月8日(月) 飯南町町章決定!
飯南町町章決定!の添付画像 飯南町町章デザイン選考委員会では、住民の皆さんからご応募いただいた256点の作品の中から、デザイン審査や他の章との類似調査などを行なった結果、岸 静雄さん(町区)の作品が飯南町町章として決定しました。
 作品の趣旨としては、両町がしっかりと腕を組み和と団結をはかり、新町の基本理念を太陽の光の様に全地域に浸透することをイメージしました。
 なお、中央の模様は、飯南町の頭文字「i」を表しています。



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