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2004年10月25日(月) 秋の彩りに胸躍る!
秋の彩りに胸躍る!の添付画像 「第14回東三瓶コスモス祭」が、10月10日に開催されました。
 ステージでは、全国大会五年連続金賞に輝いた、出雲一中ブラスバンド部の心に響く演奏にはじまり、「来やれ とんばら」でおなじみの山下 時子さんの歌謡ショーや、頓原町の特産品オークション、豪華景品を揃えた、ジャンケン大会や、ビンゴゲーム大会、子供の風船割りゲームなどが行われました。
 また、会場周辺では、やまめのつかみどりや、いも掘り大会などの体験型の催しで盛り上がりました。
 国土交通省コーナーの志津見ダム現場体験ツアーも行われ、明剣トンネルから下流のダムが出来る付近までの見学ができ、もうすぐ開通する国道184号の様子や、志津見ダム完成時のイメージなどの説明がありました。
 今回、あいにくの雨模様の中でのコスモス祭となりましたが、県内外から大勢の人出で賑わい、参加者の皆さんが傘をさして歩く姿がコスモスの色とりどりの花のように揺れていたのが印象的でした。



2004年10月8日(金) 安心して通える登校路を
安心して通える登校路をの添付画像 10月4日、とんばら総合開発で、「こどもSOSの家」の旗掲出式が行われました。
 これは、平成10年1月にスタートした制度で、住民が協力して子供の犯罪被害、交通事故の防止を目的とするものです。児童生徒の通学路を中心に、事業所、商店、郵便局及び一般民家等が、協力してその目的にあたっています。この度、指定場所、箇所についてより分かりやすく目立つよう「こどもSOSの家」の旗を作成し掲出していただく事となり、飯石郡防犯連合会が設置しました。
 旗は、町内23箇所に設置され、黄色い蛍光色の旗と緑のシールが貼ってあるところが「こどもSOSの家」です。
 今後、「こどもSOSの家」を再認識していただき、誰もが安心して暮らせる町づくりに、皆さんのご理解・ご協力をお願いします。



2004年10月14日(木) 伊丹との経済交流広がる
伊丹との経済交流広がるの添付画像 10月1日に姉妹都市である兵庫県伊丹市に「頓原アンテナショップ」の出店に併せ、「奥出雲 そば処 一福 伊丹店」がオープンしました。
 頓原アンテナショップとは、頓原町の特産物を販売したり、情報等を発信したりするものです。町内の各業者(JA雲南頓原加工所・ファーム木精)からの協力もあり、棚には商品がズラリと陳列されていました。
 今回の出店計画は、伊丹市が行っている市商業振興特定誘致地区補助制度を活用したもので、昨年11月に一福さんの方へ、伊丹市の方から出店の話を依頼された事がきっかけとなり、このほどJR伊丹駅と阪急伊丹駅を繋ぐ、市道沿いに新装開店されました。
 開店1時間前には店内で、伊丹市姉妹都市協会会長をはじめ、小西酒造他、たくさんの方々からお祝いの言葉があり、その後、テープカットを行いました。雲一つない晴天の中、最高の門出を迎えました。
 オープン記念として、だったんそば茶や、紅白もち等がご来店いただいた方に配られるなどのサービスがなされました。
 一福の伊藤社長は、伊丹市からの熱心な出店要請を受け、これを機に、頓原町の活性化を少しでもお手伝いできればと思い、今回の出店に至った旨を話されました。
 この市道沿いには、一福を含めた4店が並び(連棟4戸)、東から順に豆腐料理(11月開店)・カレー・一福・フランス料理が連なる形で営業しています。
 この他、一福さんは、9月17日にも島根のアンテナショップを広島市可部の緑井店へも開店させておられます。
 今後、市町村合併に伴いアンテナショップ名を「飯南アンテナショップ」へと変更される予定で、交流人口の拡大を目指しています。



2004年10月14日(木) 頓原町最後の大運動会
頓原町最後の大運動会の添付画像 秋の気配が濃くなってきた9月26日、山村広場で志々地区の小学校・保育所・地区民合同体育大会が盛大に開催されました。
 今年は、合併を目前とした頓原町最後の運動会ということもあり、当日は、地元の方が約500人集まり、各自治区5つのチームと、小学生は2色対抗で行われました。
 競技は全部で19種目と、例年に比べ種目の数も増え、パワー・アップしたユニークな種目が繰り広げられました。また、小学生や中学生による応援合戦や、子供と大人が入り混じった素晴らしい踊り、寸劇なども大会を盛り上げました。
 この日、山村広場では、子供から大人まで大歓声が飛び交う賑やかな1日を過ごしました。



2004年10月25日(月) 懐かしい顔と故郷の話題にふれて
懐かしい顔と故郷の話題にふれての添付画像 9月26日、大阪市で、関西頓原会が開催されました。   
 当日は、関西地区に在住の頓原町出身者を始め、伊丹市、島根県大阪事務所などから多数来賓の皆さんに参加頂き、頓原町からも町長・議長を始めとする16人が出席し、総勢約60人が集いました。
 総会に続いて、懇親会が行われ、あちらこちらのテーブルで参加者同士、懐かしい話で盛り上がっていました。       
 懇親会の中で、短編映画 「最後の卒業式」を上映し、最後に、参加者全員で記念撮影を行いました。



2004年10月14日(木) 長寿を祝う
長寿を祝うの添付画像 9月15日、ふれあいホール「みせん」で、75歳以上の方と金婚を迎えられた方をお招きして、敬老会が開催されました。
 今年は、2人の方が白寿を、18人の方が米寿を、62人の方が喜寿を、それぞれめでたく迎えられ、敬意をこめて、頓原町長と社会福祉協議会長連名の寿詞と、記念品が贈られました。また、めでたく金婚を迎えられた23組の方々には、ご結婚当時の出来事を綴った資料と、記念の金杯、寿詞が贈られました。
 その後、ボランティアの皆さんお手製のお祝い弁当を食べながら、社会福祉協議会・保健福祉課職員などの有志によるアトラクションで、唄に、踊りに、喜劇にと楽しい一時を過ごされ、会場は拍手や、笑い声でいっぱいになりました。
 これからも皆さん、お元気で暮らせるよう、心からお祈り致します。



2004年10月8日(金) 8町村一部事務組合統合調印式
8町村一部事務組合統合調印式の添付画像 1月1日に飯南町となる2町と11月1日に雲南市となる6町村を含む一部事務組合が「雲南市・頓原町・赤来町事務組合」(来年1月1日以降には雲南市・飯南町事務組合)として統合されることとなり、8月31日、関係8町村長が統合協定書に調印を行いました。
 これにより統合するのは、ごみ処理業務を行っている「加茂町外3町清掃組合」、火葬業務の「三刀屋町外7町村火葬場組合」、ケーブルテレビ業務の「加茂町・木次町・三刀屋町ケーブルテレビ組合」及び「大東町民ケーブル」(大東町営)、ごみ処理とケーブルテレビ業務を行っている「飯石郡町村事務組合」です。これらの事務組合は10月31日に解散し、11月1日に新しく「雲南市・頓原町・赤来町事務組合」として統合されます。新しい組合事務所の位置は雲南市掛合町に置かれることとなっています。
 当面、サービスの内容には何ら変更等はありませんので、今後もよろしくお願いします。



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