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2004年9月16日(木) 親子ともやさしい笑顔ひろがる
親子ともやさしい笑顔ひろがるの添付画像 9月11日、ふれあいホール「みせん」で親子ふれあい事業が開かれました。
 これは、頓原町青少年健全育成会議の主催で平成7年から行っている事業です。3歳以上の子どもをもつ親子が対象になり、子育てに関する講演を聞いたり、親子でスキンシップをはかりながら楽しく子育てについて学ぶものです。
 今年度は、島根女子短期大学から名和田先生を講師にお招きし、データなどから見た子育てについて学びました。熱心にメモをとっておられる方が多く、子育ての関心の高さが伺えました。
 講演後は、レクリエーションをして一緒に遊び、和やかな雰囲気の中、あっという間に時間が過ぎていきました。歌ったり、踊ったりして子ども達は大喜びでした。



2004年9月14日(火) 畜産基盤の向上を!
畜産基盤の向上を!の添付画像 9月9日、頓原町中央集畜場で、平成16年度頓原町種畜共進会が開催されました。
 台風が直前に通過して、天候が心配されましたが、当日は天気にも恵まれ、出場した11頭の繁殖雌牛の審査が行われました。
 また、繁殖雌牛の飼養管理面での集合指導会も併せて行い、全国和牛登録協会島根県支部からご指導いただきました。
 10月に開催します秋季子牛共進会は、昨年同様に赤来町と合同で行うよう計画されており、頓原町単独での共進会はこれが最後となりました。
 多くの皆さまにご来場いただき、ご声援いただきましたことにお礼申し上げます。
 なお、今回の共進会での上位2頭は、10月24日に島根中央家畜市場で開催される、島根県種畜共進会へ出場します。

【選抜結果】
 ★特等賞 首席
  まんてん号 (花栗地区 熊谷昇光)
 ★特等賞 次席
  ゆきひめ号 (才谷地区 片岡 淳)
 ★特等賞 三席
  こはる1号  (角井地区 後長信弘)



2004年9月16日(木) 栄えある受賞!
栄えある受賞!の添付画像 9月2日、米子コンベンションセンターで、全国公民館連合会表彰が行われ、頓原町からは、志々公民館館長の永田禎一さんが全国公民館連合会表彰として、優良職員表彰を受賞されました。この表彰は、継続又は通算10年以上、現に公民館の職員として公民館活動に従事し、地域社会の振興、社会教育の発展に努力した功績が極めて顕著であるとともに、他の模範となるべき方に対し贈られる表彰です。
 永田館長は、「これは自分だけの賞ではなく、歴代の館長や、地域の皆さんの協力あっての受賞です。」と謙虚に喜びの声をあらわされました。



2004年9月13日(月) 火消しの意地見せた!
火消しの意地見せた!の添付画像 8月29日、「第48回島根県消防操法大会」が、八雲村中央公園で開催されました。
 これは、消防団員の消防技術の向上と士気の高揚を図り、もって消防活動の進歩充実に寄与することを目的としています。
 頓原町からは、小型ポンプの部へ第二分団(上区・奥畑地区 深石 昌樹さん、藤原 将洋さん、高橋 幸彦さん、岸 和也さん、岸 誠也さん)、自動車ポンプの部へ第四分団(獅子・八神地区 塚原 康さん、塚原 誠さん、三嶋 忠さん、原田 明紀さん、藤原 弘紳さん、藤原 靖久さん)がそれぞれ出場しました。
 両分団とも昨年春から雲南消防署飯石分署の指導を受け、週2回の訓練を実施して来ました。当日は、日頃の訓練の成果を充分に発揮し、県下他市町村にひけをとらない正確な動作でポンプ操法を行いました。
 結果は、200点満点中で第二分団は187点、第四分団は179点と大健闘しました。
 大会出場にあたり、選手の皆さんや、選手を支えた各分団の皆さん、お疲れ様でした。
 今後とも地域の皆さんのため御努力をお願い致します。



2004年9月14日(火) 笑顔溢れるIターン者との交流
笑顔溢れるIターン者との交流の添付画像 8月27日、赤とんぼ塾の主催で「Iターン者交流会」が琴引ビレッジ山荘で開かれました。
 Iターン者とは、頓原町以外の出身者が頓原町に定住する意思を持って転入された方です。
 当日は、頓原、赤来両町から約50人のIターンの皆さんが参加し、終始なご和やかな雰囲気の中、交流会がもたれました。
 交流会の中で、Iターンの皆さんが自己紹介をされ、島根に住んでみての感想や、頓原・赤来の良いところ、悪いところを伺いました。
 中には「コンビニが欲しい」、「近所の皆さんは、親切で良いが、あまり立ち入らいで欲しい」等の要望や意見がありました。
 頓原町には平成10年からのIターン者が約25人おられます。
 勤務先は、笈齦氓笂s加賀農園、ファーム木精(奥畑)、森林組合等で、主に農林業に携わっておられる方が多数です。



2004年9月13日(月) 地域づくりに大きく貢献する道路
地域づくりに大きく貢献する道路の添付画像 町村道都加賀民谷線がこのほど開通し、8月24日、頓原町都加賀地内で開通記念行事を行いました。
 開通した区間は、都加賀地内の晴雲トンネル付近の国道54号線から、吉田村民谷地内の県道吉田頓原線を結ぶ延長およそ5キロの道路です。
 両町村事業及び県の代行事業により、平成7年から総事業費およそ37億円かけて整備されてきました。
 開通記念行事には島根県をはじめ、両町村関係者や地元関係者合わせておよそ90人が出席し、安全祈願祭が執り行われ、完成した道路の無事と、利用者の交通安全を祈願しました。
 本事業は急カーブが連続し、道幅も狭く、交通の難所であった旧道およそ5キロの全線を、拡幅と一部バイパス化して整備したもので、周辺道路と結ぶと、頓原町と吉田村を最短距離で結ぶ幹線道路となります。
 今回の都加賀民谷線の開通は、災害・救急などの緊急業務をはじめ、廃棄物処理施設や、ケーブルテレビなどの広域共同処理業務に役立つと共に、地域住民の日常生活の利便性向上と、合併後の地域づくりに大きく貢献するものと期待されています。
 式典後には、テープカットとくす玉開きを行い、出席者全員で通り初めをし、町村道の開通を祝いました。



2004年9月13日(月) 頓原病院、新CT撮影装置導入!!
頓原病院、新CT撮影装置導入!!の添付画像平成16年8月より新しいCT撮影装置で検査がスタートしました。
新しいCT撮影装置はマルチスライスCTと呼び、一回の検査で多くの検査情報が得られ患者様の診断に今までよりも数段役立つ装置となりました。特徴として、
  1.検査時間が短くなりました。(息を止めている時間の短縮)
  2.CT検査による被ばくが非常に少なくなりました。
  3.新しい装置になり今までより鮮明な画像が撮れるようになりました。
  4.立体的な画像(三次元画像)が作れるようになりました。
  5.体の内部をいろいろな角度から観察できるようになりました。
  6.検査薬(造影剤)を使い、より診断価値のある検査ができるようになりました。
この他にもいろいろな特徴を持ち、日々の検査に役立っています。

※ CT撮影装置(コンピューター断層撮影装置)
 原理は、磁場を利用するMRIと異なり、エックス線を身体に当てて断面画像(輪切り画像)を作成する装置です。
 寝台に仰向けで寝ていただき、ガントリーというトンネルに身体を入れ、輪切りの画像を撮影していきます。また、その輪切りの画像を重ね合わせて立体画像(三次元画像)などを作成します。




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