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2004年8月23日(月) 懐かしい友との再会に湧く
懐かしい友との再会に湧くの添付画像 8月15日、ふれあいホール「みせん」で、第57回頓原町成人式が挙行されました。今年の新成人は、昭和59年4月から昭和60年3月生まれの皆さんで、当日は同級生37人中、30人の若者が集いました。
 新成人を代表して門脇 伸一さん(頓原団地)が「無限大の可能性を信じて私達は前へ進みます。」と力強い決意を述べました。



2004年8月23日(月) 各地で異世代交流の場
各地で異世代交流の場の添付画像 夏休みに入り、町内各地で異世代交流の場がもたれています。
 8月3日には、下町福祉会主催のもと約80人が夕方から旧頓原小学校校庭でグラウンドゴルフを行いました。
グラウンドのあちこちで歓声があがり、大人も子供も一緒になって和気あいあいと楽しんでいました。
 夕暮れ時には町民体育館前に移動して、みんなでバーべキューを味わいました。
 この後、下町子供会で子供たちと保護者が一緒になって「みせん」下にテントを張り、キャンプを楽しんでいました。
 8月1日には、川西地区でも同じような異世代交流がもたれました。
 輪投げやスカットボールなどを楽しんだ後、お年寄りから子供まで一緒になってバーベキューを囲み、和やかな雰囲気のなか交流が深まりました。



2004年8月13日(金) 夏の夜の響き
夏の夜の響きの添付画像 8月8日、ふれあいホール「みせん」で第22回頓原中学校吹奏楽部サマーコンサートが開催されました。
 オープニングは、部員総勢42人による校歌の演奏で始まり、第一部は「風之舞」と、「チェスフォード・ポートレイト」の演奏を行いました。この2曲は、去る7月29日、大田市民会館で行われた「第45回全日本吹奏楽部コンクール島根県大会・中学校Bの部」で金賞及び最優秀賞を受賞した曲です。
 第二部では、各地で活躍されている笛作家の樋野 達夫さんをお迎えして、世界の浪漫飛行と題し、数種類の笛を使っての演奏を聞かせていただきました。
 他にも、頓原ブラススイングによる演奏や、吹奏楽部との合同演奏が行われ、盛況のうちに幕をおろしました。来場された方は時間の経つのも忘れ、夏の夜のひとときを楽しんでおられました。



2004年8月13日(金) 技術の向上を目指して
技術の向上を目指しての添付画像 真夏日となった8月8日、木次町の斐伊川河川敷で第29回雲南管内消防操法大会が開催されました。
 頓原町代表として第2分団が小型ポンプの部に、第4分団が自動車ポンプの部に、それぞれ出場しました。
 この大会は火災現場における消防用機械器具の取り扱い及び、消防操法技術の向上を図り、消防団の団結と意識の高揚を図ることを目的として毎年開催されています。
 当日は、炎天下の中、両分団とも日頃の訓練の成果を遺憾なく発揮され、暑さを忘れるような技術を披露されました。
 結果はポンプ車の部で準優勝となり賞状並びに楯の授与がありました。小型ポンプの部も健闘しましたが、入賞にはとどきませんでした。
 8月29日には八雲村中央公園で行われる第48回島根県消防操法大会に両分団とも出場することが決定しています。皆さんの御奮闘を応援しましょう。



2004年8月13日(金) 小学5年生、伊丹市内を見学したよ!
小学5年生、伊丹市内を見学したよ!の添付画像 8月5日から6日まで、頓原町姉妹都市協会主催で、「伊丹体験ツアー」に出掛けました。
 これは、町内の小学5年生に姉妹都市である伊丹市を知ってもらうことを目的として毎年行っている事業です。
 ツアー内容は、一般の方は通常立ち入りできない伊丹空港内の消防署や、レーダー室、展望台で飛行機の発着を見学しました。また、伊丹市役所へ表敬訪問し、市長と歓談の場をもつなど、児童達にとって貴重な経験ができたようです。他にも伊丹市立博物館では、伊丹の歴史や鉄道などを学び、キューピーマヨネーズ伊丹工場では、一分間に600個もの卵を割る機械を見たり、一年中、蝶々が飛び回る昆虫館など、伊丹の名所を見学できました。
 この2日間の訪問により児童達は、「おもしろかったし、勉強になって良かった」と大好評でした。



2004年8月13日(金) 一歩ずつ歩むこの道、たしかな仲間
一歩ずつ歩むこの道、たしかな仲間の添付画像 8月2日から6日まで中国’04総体 登山大会が開催されました。
 競技会場は三瓶山域(大田市)・琴引山域(頓原町)・大万木山域(頓原町)・毛無山域(吉田村)の4箇所で頓原町の名山も競技会場及び幕営地として提供しました。
 また、頓原町からは選手への皆さんの激励として、アムスメロン100個(およそ800人分)を差し入れし、思わぬ差し入れに選手の皆さんは、喜んでおいしそうに食べていました。



2004年8月13日(金) 夏の風物詩と云えば、これっきゃない!
夏の風物詩と云えば、これっきゃない!の添付画像 夏真っ盛りの7月24日、頓原町商工会周辺で、とんばらふる里夏祭が盛大に開催され、例年以上のたくさんの人でにぎわいました。
 会場周辺は歩行者天国となり、8件の露店が立ち並びました。
 ステージイベントでは、両保育所の子供たちによる愛らしいバチさばきの太鼓に始まり、バイプレーヤーズによるバンド演奏、パワー・ママーズの元気溢れる踊り、安来節保存会の妹尾なおみさん(長谷地区)御一行による日本一の安来節ショー、「麦畑」でおなじみのオヨネーズの歌謡ショーと、催し物盛り沢山の内容でした。
 また、恒例の町区の盆踊りや、商工会女性部と役場職員の皆さんによる「来やれ とんばら」を大きな輪になって踊りました。
 今年は商工会青年部の企画で、浴衣のお客さんに対し、食べ物のサービスもあり例年にも増して、浴衣姿の方が多かったように思いました。
 また、一千発の花火が打ち上がり、夏の夜空を彩りました。
 夕暮れ時にカラコロと鳴る下駄の音と、色とりどりの浴衣が情緒溢れるふるさとの夏祭りをいっそう趣き深いものになりました。



2004年8月2日(月) 緊張の訓練披露
緊張の訓練披露の添付画像 7月18日、曇天の空模様の中、平成16年頓原町消防団夏季一日訓練が頓原町民グラウンドと、頓原球場で行われました。
 講師として雲南消防署飯石分署長ら他4名を招き、講師の方々や木村団長らの点検、指導のもと通常点検、機械器具点検や部隊訓練などが進められていきました。
 その後、球場に移動して、第2分団(小型ポンプの部)と、第4分団(ポンプ車の部)の操法披露が行われました。真剣さの中で、きびきびとした動きが印象的でした。



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