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2004年3月23日(火) 飯石ふれあい農道 〜赤来工区開通!〜
飯石ふれあい農道 〜赤来工区開通!〜の添付画像 3月16日、頓原町と赤来町境に完成した甲茂大橋から国道184号(赤来町地内)までの延長4,598メートルの区間が開通しました。
 工期は、実に12年の歳月を要し、赤来工区の総事業費は約66億7,800万円です。
 長谷地内から上来島の国道54号までの開通により、農道沿線の堆肥センターや赤来町のライスセンターなどへの輸送時間が短縮、農畜産物輸送の効率化が図られ、また、頓原町から赤来町や三次市方面へのアクセスの改善も図られます。


2004年3月23日(火) 木村消防団長「功労賞」に輝く!
木村消防団長「功労賞」に輝く!の添付画像 3月4日、頓原町消防団の木村 勉団長が消防功労者として消防庁長官表彰功労賞を受賞されました。
 木村団長は、昭和33年に頓原町消防団に入団以来、献身的に活躍され、分団長等を歴任後、副団長を14年間、現在は団長として6年目を迎えられています。
 長年の活動に加え、幹部として率先して予防消防や、初期消火体制の徹底・強化、消防団の組織強化などに尽力されたことが評価されました。
 木村団長は、「この度の受賞は、諸先輩方をはじめ、団員、並びに地域の皆様のおかげでいただいたものです。これからも災害の無い町を目指して努力していきたい。」と話しておられました。
 おめでとうございます。


2004年3月23日(火) ふるさとの味に舌鼓み
ふるさとの味に舌鼓みの添付画像 姉妹都市交流事業の一つ、「大村・頓原の味覚の会」が、2月29日、伊丹市スワンホールで開催されました。
 頓原町からは本田町長、鳥屋ヶ原議長、永井会長をはじめ15人が参加し、大村市収入役、伊丹市民のみなさん総勢125人で交流を深めました。
 大村市の人参、伊丹市の酒粕、頓原のコンニャク、頓原漬けなどの特産物をふんだんに使った手づくり弁当や、農産加工所の山菜おこわ、笈齦氓フ割り子そばなどを、伊丹市民のみなさんに堪能していただきました。
 また、会場の一角に特産品の販売コーナーも設けられ、農産加工品、そばなど、たくさんの品物が次々と売れました。
 当日は伊丹の新しい踊り伊丹総踊り「WASSHOIいたみ」も披露され、頓原町のみなさんも一緒になり賑やかに踊っていました。
 頓原町姉妹都市協会では、この他に年間を通じて伊丹市での緑化フェアー、頓原町で行われている秋のふるさと体験ツアー、小学5年生の伊丹体験ツアーなどをはじめ、頓原の特産品の販売などの経済交流も行っています。
 次回は、合併を控えた年という事もあり、10月23日(土)に頓原町で、味覚の会を開催する予定です。
 合併後も交流事業を充実させ、町の活性化や特色のある交流を図っていきますので、みなさんのご支援をよろしくお願いします。
 あなたも是非、伊丹の方と交流をもってみませんか?

◆お問合せ先:頓原町役場 地域振興課  пi0854)72−0311◆


2004年3月23日(火) 親子で、おやつ作りに挑戦
親子で、おやつ作りに挑戦の添付画像 2月21日、さつき保育所では「フルーツオムレット」作りをしました。
 ホットプレートで、生地を焼いたものにフルーツや、生クリームを挟んだクレープ風のものです。
 子供達は、果物を切ったり、生クリームに砂糖を加え、泡立てていきました。
 その他「青リンゴゼリー」もつくり、部屋中には甘い良い香りが漂い、早く食べたい思いをグッと堪えた子供達の顔が印象的でした。
 また、1年間子供達が書いた絵を綴るアルバム、『おもいで』の表紙づくりも行い、みんなユーモア溢れる素敵な表紙を完成させました。
 また、2月28日には桜ヶ台保育所で「ロールパンサンド」作りをしました。
 きゅうり、ゆで卵、かにスティックなどをロールパンに挟んだサンドイッチ風のものです。
 材料を切ったり、子供達は保護者に手伝ってもらいながら、いろんな具を挟んで楽しそうに調理していました。
 出来上がった後は、口いっぱいに頬張って味わい、親子で楽しいひとときを過ごしました。
 この親子おやつ作りは、最近、食生活の乱れから、朝食を摂らない子供達が増え、食育のヒントにしてもらえればとの思いから始まった行事で、食育の推進を図る為、また、親子のふれあいと、保護者同士の交流を目的に毎年1回、両保育所で実施しています。


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