お客様の声

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2017年6月11日(日)
新垣隆(ピアノ)&辺見康孝(ヴァイオリン)デュオ・リサイタル

アンケートより

<年齢不詳・女性>
◆辺見さんのトーク、楽しく最高でした。新垣さんのピアノ、東京に行かなくても松江で生で聴けて、本当に感動しました。

<70歳以上・男性>
◆新垣氏の良きお人柄・音楽性、辺見さんのハイテクニックが伺えてよかった。

<70歳以上・女性>
◆アットホームな雰囲気で、美しい音色を楽しみました。
◆新垣さんの演奏を聴き、しずかでやさしい人柄のイメージを受けました。心の奥に音楽が通じ、あたたかい情熱をお持ちであることを知りました。辺見さんはどんどん勉強をされていることを知りました。

<60代・男性>
◆お二人の息ぴったりの演奏、素晴らしかった。楽しい時間を過ごせました。ありがとうございました。

<60代・女性>
◆新垣さんの奥深いピアノの音色は予想をはるかにこえ、堪能しました。ヴァイオリンの辺見さんは優しく大切に弦をひかれ、きれいな音でした。小鳥のさえずりにはびっくり。本物そっくりでした。また是非お二人でおきかせください

<50代・女性>
◆出演者お二人の個性が魅力的で引き込まれ、楽しい時間を過ごすことができました。無伴奏ソナタはすばらしかったです。辺見さんの技術すばらしかったです。
◆最後の松江の曲が心にしみました。また聴きたいです。良かったです。
◆新垣さんのお人柄が音にあらわれていて、きれいな音でした。高三の息子と二人で聞きにきて、とてもよい時間となりました。

<40代・女性>
◆映画音楽を聴いている様だった。

<30代・女性>
◆普段聴くことがないジャンルの音楽でおもしろかったです。

<20代・女性>
◆パイプオルガンとtp.とpf.の曲を作って、また新垣さんに演奏しに来てほしいです。

<20歳未満・満男性>
◆いろんな曲があってよかった。ピアノ・ソナタ(1985)がとてもよかった。ヴァイオリンで鳥の鳴き声を出してすごかった。トークや即興コーナーもよかった。最後の曲もよかった。いい時間だった。

<20歳未満・女性>
◆音色がきれいでした。また二人の公演があったら是非見に行きたいです。


♪プラバスタッフより
コンサートにお越しいただきありがとうございました。
初めてプラバホールに新垣隆さんをお迎えしました。新垣さんは公演前日に松江入りされ、辺見さんのスタジオ(イクサ)で交流会が行われました。私も伺いましたが、ファンの皆さんと親しく楽しい時間を過ごされました。当初予定されていなかった辺見さんと他のアーチストの方と演奏もあり、会場を盛り上げてくださいました。
翌日の本番でも、新垣さんと辺見さんのアットホームなステージになり、演奏とトークが入り交り、会場のお客様との距離が近く感じられましたね。
新垣さんは、サイン会でお一人お一人きちんと丁寧に向き合われ、ファンの方のお名前を確認しながらサインされ、握手も自ら求められていました。辺見さんはたくさんのお客様へご挨拶に回られ、お二人ともお客様を大事にしておられる姿が印象的でした。
今回この演奏会の実行委員長である辺見さんは、松江に在住されながらこれまで数々の演奏会で活躍されている地元を代表するアーチストの一人です。大変お世話になりました。
これからもみなさんで出演者お二人のご活躍を応援いたしましょう。


2017年6月3日(土)
第32回松江プラバ音楽祭 イル・デーヴ

アンケートより

<70歳以上・男性>
◆大変素晴らしいコンサートに納得!オケ・ブラスを聴く機会はよくあるも、男声アンサンブルは少なく、また構成、曲の解説、コメント等々変化に富み、とても心癒されるコンサートでした。感謝感激でした。またアンサンブルを支えるピアノの伴奏がとてもよかった。皆様の益々のご活躍を念じます。

<70歳以上・女性>
◆豊かな声量の4名のハーモニーと素晴らしいピアニストのアンサンブルに感激しました。期待以上の演奏、本当にいやされた時間でした。数年後といわずお待ちしています。経種さんのことを思い出しながら、歌のすばらしさに酔いしれました。

<60代・女性>
◆スバラシイ!! ありがとう。歌声はもちろん、5人の皆様のお人柄のよさが感じられたステキなコンサートでした。
◆頭のてっぺんまでしびれました。すばらしかったです。

<50代・男性>
◆最高でした。色彩感があると云うより、曲の「風景」がバックにうっすらと見える様なヴィジュアル感のあるコンサートでした。「次回」の来松が楽しみです。キャッチコピー案「楽しさヘビー級。感動は超こってり!」

<50代・女性>
◆これまでの人生を振り返りながら、聴かせていただきました。ありがとうございました。
◆プラバホールは初めてです。ステージと客席が近くて素敵です。アンコールのマイウェイに感激しました。日本語でした。

<40代・男性>
◆大変素晴らしい公演でした。それぞれの技術もさることながら、アンサンブルの質の高さはとても感動。声の魅力にとりつかれました。会場を見渡すと若い人があまりいないのが残念、もっともっと生の素晴らし演奏を聴いてもらいたかったです。
◆聞きやすくて、なごみました。

<40代・女性>
◆涙が何度も出るほど感動をいただきました。皆さん最高!!

♪プラバスタッフより
コンサートにお越しいただきありがとうございました。
第32回目を迎えた今年度のプラバ音楽祭初回は、イル・デーヴでスタートしました。ようやく実現することができたこの企画は、メンバーは4名の一流歌手とピアニスト。
ぬくもりあふれる歌声がピアノの音にのって流れてくる・・・曲の数々がお客様一人一人の心の中に入ってくる・・・そんなあたたかいコンサートでしたね。演奏会を終え、改めて出演者・お客様に感謝いたします。
次回のプラバ音楽祭公演は、N響メンバーによる「池辺晋一郎のわかりやすいトーク付き」ベートーヴェウン室内名曲コンサートです。個別発売は7月10日(日)午前10時。こちらもお待ちしております。


2016年11月20日(日)
第13回山陰の名手たちコンサート プラバホール合同公演
〇久しぶりにコンサートに来て、やはり生の演奏は素晴らしと感じました。楽器の演奏もそれぞれの方の息づかいや動きの中にも素敵なものがありました。また是非参りたいです。ありがとうございます。(50代・男性)

〇これだけ山陰に素晴らしい方々がプレイヤーでおられますので、鳥取市から益田市まで是非ツアーを組んで実際にいろんな場所でお願いします。(50代・男性)

〇こんな豪華メンバーが揃っていて入場料が2000円とは安すぎてびっくりしました!またとない機会と思い足を運びました。(40代・男性)

〇音響のよいホールでの素晴らし演奏でした。空席が意外と多く残念でした。(70歳以上・女性)

△開演時間がもう少し早いと良かった。全部聴く時間がなくて残念でした。(60代・女性)

〇素敵でした!!至福の時!!ありがとうございました!!(30代・女性)

〇私も音楽を勉強している身ですが、自己研鑽に努めようと思いました。(20代・女性)

△久しぶりに聴くことができた。中高生にも聴かせてあげたい。(30代・女性)

〇久方ぶりに素晴らしい歌声に接して、生きる元気をもらいました。(70歳以上・女性)

△素晴らしい演奏を聴かせていただきました。3時間は流石に厳しいですね。(60代・男性)

〇出演者の皆様、ふるさとの至宝です。音を聴いて涙が出るのはなぜでしょうか?(60代・男性)

〇言葉は分かりませんが、通じる・感じることができるのが、音楽だと改めて思いました。良し悪しは正直わかりません。皆さんとても良かったです。久しぶりに心地良い時間を過ごすことができました。(50代・女性)

〇普段は聴かないジャンルもあり、各ジャンルの良さを再確認しました。また、山陰にこれほどすばらしい奏者がいることに驚き、そして誇りに思います。皆様の今後のご活躍をお祈りするとともに、応援したいと思います。(50代・男性)

 昨年10月21日の鳥取県中部地震で被災された方には心よりお見舞い申し上げます。
 倉吉未来中心が甚大な被害を受けたため、「第13回山陰の名手たちコンサート 倉吉未来中心公演」が公演不能となりました。プラバホールにて島根県・鳥取県合同公演として開催しました。倉吉公演のみ出演予定だった方の中から5名の方にもご出演いただきました。
今後も山陰の名手たちの活躍を皆様と共に応援していきたいと思います。
 
(プラバスタッフ C.M)


2016年11月5日(土)
第31回松江プラバ音楽祭 長岡京室内アンサンブル
〇ヴィヴァルディの「四季」はCDを持っていますが、自由に演奏するスタイルはとても良かったです。勉強になりました。(70歳以上・女性)

〇気軽に楽しめて、それでいて技術の高い演奏をありがとうございました。(50代・女性)

〇楽器の配置が通常と違い大変ユニークに感じた。例えば、二つのソロヴァイオリンが離れた位置で対向していたり、二つのチェロが向き合って演奏していたりなど、いつもの演奏会とは違い大変感動しました。(70歳以上・男性)

〇とても楽しみにしていたコンサートです。何回か長岡京室内アンサンブルのコンサートを聴きに来ていますが、毎回素晴らしいです。心が洗われるような演奏だと思います。好きなグループです。また来てほしいです。(60代・女性)

〇最近転勤してきて、身近にこんな良いホールがあるとは知りませんでした。松江市はクラシックコンサートが少ないと思います。内外の演奏家をはじめ地元の若者の発表の場としてどんどん若い人に演奏の機会を格安で提供できたらいいと思います。(60代・男性)

〇山陰地方で室内楽をライヴで聴く機会が少ない、その機会を得ることができてとても良かった。シンフォニーとは違ったやわらかい音色で感動しました。(70歳以上・男性)

〇森先生のもと、若い演奏家たちがのびのびと弾いておられ、気持ちよく聞きました。指揮がいなくても、息の合った演奏でした。「四季」の各ソリストのテクニックはとても素晴らしいものでした。(60代・女性)

〇クラシックなのに、ジャズのセッションのような面白さがありました。音が次々といろいろな方向からシャボン玉のように浮かんでくるのが素敵でした。(50代・女性)

△今度は是非夜からはじまる演奏会をお願いします。(30代・女性)

〇各楽器の音色を良くまとめてとてもきれいでした。特に弱音の美しさは比類がありません。向きがバラバラなのは、計算済みなのか興味があります。(70歳以上・男性)

△季節柄仕方ないことかもしれませんが、演奏中に咳をする人があり、マナー向上が望まれます。(60代・女性)


 演奏会当日は天候に恵まれました。この時期は神在月ということもあり、長岡京室内アンサンブルのスタッフの方と「神っていますね!」とお話ししたことが今でも印象に残っています。
 演奏会翌日は、森先生を中心に長岡京室内アンサンブルのメンバーの方々のご厚意で、講習会を開催することができました。受講生さんの間に、メンバーの皆さんが入ってくださり、森先生の指導のもと一緒に演奏していただき、とても有意義な講習になりました。スタッフの方から、メンバー全員で講習をする機会は滅多にないと伺い、改めて私たちは貴重な機会をいただいたのだと感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 第31回松江プラバ音楽祭も「長岡京室内アンサンブル」の公演をもって終了いたしました。第32回も見逃せない、聴き逃せない公演が目白押しですよ。皆様のお越しを心よりお待ちしております。
     
(プラバスタッフ C.M)


2016年10月10日(月)
第31回松江プラバ音楽祭 日本民俗音楽芸能集団あべや
●若さがあり、とても良かった。相撲甚句すてきでした。(60代・女性)

●様々な公演を見てきましたが、あべやさんのステージは笑いあり、迫力ありといつも楽しんでおります。会場もすごくきれいで反響も音響もよく良い会場でした(30代・男性)

△プラバホールでの演奏はマイクなしで良いのでは?せっかくの音、演奏です。生の音が聴きたかったです。三味線、尺八、唄ともにマイクなしで十分聴きごたえがあると思います。(70歳以上・女性)

●子どもも「楽しかった!」と喜んでおりました♪(40代・女性)

●ぜにだいこがすごかったです。(20歳未満・女性)

●大変すごく楽しめました。三味線も初めてでしたが、民謡、踊りも見ることができ感動しました。安来節もどじょう掬いも最高。どれもいいものですね(40代・女性)

●生の津軽三味線の演奏をはじめて聴きました。素晴らしい音の響きに感激しました。弾く人の手により三者三様の音色の違いに驚くばかり。三味線がこんなにすごい楽器だとは思いもよりませんでした。(50代・女性)

●津軽三味線の音色に聴きほれました。若い演奏家の力強い演奏をきっかけに多くの方々に日本伝統の音楽に親しんでほしいと思いました。(40代・女性)

●素晴らしい演奏でした。感動しました。何度も目頭が熱くなりました。次に母も連れて来たいので、あべやさん、また来てください。他にももっと和楽器のコンサートをもっと企画してください。(40代・女性)



 松江プラバ音楽祭では久々の邦楽公演でした。古来からの民謡だけでなく金三郎さんが作曲されたものや、コンクールで行われる津軽三味線の曲弾き合戦が楽しめました。曲間での冴えわたるトークなど、盛りだくさん!あべやさんの作り出すステージに会場が湧きました。 
 阿部金三郎さん率いる若手実力派のあべやの皆さん、ファンサービスたっぷり。また是非、プラバホールにおいでいただきたいですね。

(プラバスタッフ C.M)


2016年9月10日(土)
第31回松江プラバ音楽祭 舘野泉&草笛光子「音楽と物語の世界」
〇前を向いて勇気を出して生きてゆきます。(70歳以上・女性)

〇バッハのシャコンヌを聴いて、のっけから涙が出そうになりました。舘野さんの八雲作品はまだ右手が不自由でなかった時に拝聴したことがありますが、今回の方が生に対する情念のようなものがこもっていた気がします。(50代・女性)

〇ピアノと朗読のコンサートは初めてでしたが良かったです。どんな風に組み合わさるのかと思っていましたが、お互いが補い合うかんじで素敵になっていたと思います。照明も随所できれいに入っていて印象に残りました。(40代・女性)

〇すごく素敵でした。力強さ優しさにあふれたピアノの音に草笛さんの優しい声がマッチしていて本当に感動しました。(50代・女性)

〇左手だけでピアノを弾いているのは、すごいなと思いました。草笛さんの朗読も、一言ひとこと思いが込められていて感動しました。(20歳未満・女性)

〇上品な二人のデュエット。優しい語り、力強いピアノ、感動しました。(70歳以上・男性)

▽パンフレットの折り込みチラシが多いため、バッグにも入らず客席内で困りました。演奏また朗読中にお紙を落とす音が気になりました。(40代・女性)

▽ホールに入る時に入口に5名程度の人が並んで入場者を出迎えていたが、とても感じが悪かった。あんな人たちが来場者を出迎えるのはどうかと思う。(50代・女性)
主催者:ご来場に対し、感謝の気持ちで、主催者多数がお出迎えしておりましたが、逆に、不愉快な思いをされた方があったことは誠に残念です。今後はできるだけ気持ちよくご鑑賞できるようお出迎えさせていただきたいと思います。

〇全てが美しかった。あんなふうに年をとりたい。(70歳以上・女性)

〇ピアノと語りは朗読だけでは味わえないものがありました。80歳過ぎても素敵な二人。また聴きたいと思います。(60歳・女性)

〇80歳になられる舘野さんの精魂こもった素晴らしいピアノの調べや響きも心温まる素敵な演奏でした。しかもエネルギッシュで圧巻です!!草笛さん、華やかなステージで美しかったです。朗読もメリハリがあって引き込まれていきました。お二人とも今後のご活躍をお祈りしています。(50代・女性)


 いつも穏やかで柔和な笑顔を湛えていらっしゃる舘野さん。立ち居振る舞い、とにかく存在そのものが凛としてお美しい草笛さん。
そんな素敵なお二人の織りなす世界に誘われ、宮沢賢治の物語や小泉八雲の『怪談』に思いを馳せた方も多くいらっしゃったのではないでしょうか。
 アンコールの前の二人のユーモアたっぷりのトークでは、会場内がとても温かな空気に包まれました。終演後、お客様がとても幸せに満ちたお顔でお帰りになられる様子にスタッフも大変嬉しい気持ちになりました。中にはお見送りのスタッフに「とてもいい公演だったよ」とわざわざ声をかけてくださるお客様もいらっしゃいました。
 今回は舘野泉80歳記念/宮澤賢治生誕120周年記念とした公演でした。是非今度は舘野さんの90歳記念としてお招きしたいですね。

 後日招聘元のスタッフさんから伺った話をご紹介します。プラバでは松江への敬意をこめて、特別にノルドグレンの『怪談』のバラードUを演奏されました。松江での演奏中感じた熱い思いから、なんと3日後のリサイタルでは曲目変更をして『振袖火事』を演奏されたそうです。
(プラバスタッフ C.M)


2016年6月26日(日)
第31回松江プラバ音楽祭「妻屋秀和 バス・リサイタル2016 in Matsue」
●「柔」にして「剛」。妻屋さんの歌声は耳からだけでなく肌からも染み込みます。腹の底で響くようなすごさがあります。圧倒的な声量で聴く人に息をすることさえ忘れさせてしまいそうな迫力は天賦の才能と努力の賜物と思います。島根の誇りですね。(60代・男性)

●北原白秋、よかったです。甲斐の峡・九十九里浜は初めて聴きましたが、まるで渓谷にいるようなやまめの姿まで見えたような気がします。九十九里のピアノ伴奏も素晴らしく、波しぶきを感じました。素晴らしい演奏ありがとうございます!(50代・女性)

●妻屋さんの深みのある温かい歌声と、息のぴったり合った山田さんのピアノ伴奏でどの曲も心に染みわたりました。チェロ伴奏も初めて聴きましたが、優しい音色と歌がよく合っていて素敵でした。(50代・女性)

●妻屋さん声に兎に角惚れ惚れ。松江出身のこの歌い手に心からの誇りを感じます。今日の多彩なプログラムも、素晴らしかったと思います。殊に日本歌曲を久しぶりにあの絶品の声で聴けて満足です。松江プラバ少年少女合唱隊の共演が楽しかったですね。(70歳以上・女性)

●声、演技力、どちらも素晴らしく、将来の事について、音楽で進もうとしているので、とても音楽性の勉強になりました。(20歳未満・男性)

●オペラの本場で活動されているだけあって“動き”の中にも物語性をこめてくださっていて、イタリア語もわからない私でも“ドン・カルロ”では切ない気持ちが伝わって泣きそうになりました。(30代・女性)

●第2部が良かった。松江プラバ少年少女合唱隊の皆さんの声が素晴らしかったです。渡邊先生の指導も・・・(70歳以上・女性)

●素晴らしい演奏会で、一般料金の約半額の学生料金設定などもあるので若い方々にも是非見て聴いていただきたいと思いました。(50代・女性)

●音が朗々、腹にずしりとこたえます。曲もバラエティに富み、楽しく聴かせていただきました。伴奏もピアノの他にチェロ、ヴァイオリンも入り多彩で曲をさらに盛り上げました。(70歳以上・男性)



 「この道」ではじまった「妻屋秀和 バス・リサイタル 2016 in Matsue」。温かく包み込まれる朗々としたバスの歌声、とても心地良かったですね。
二部で演奏された「音楽の先生」、妻屋さんの演じた「先生」には実はモデルがいらっしゃったそうです。「もしかして?」と思われた方もいらっしゃったかもしれませんね。島根にゆかりのある妻屋さんにとって親しい方のようですが、どなたかは内緒だそうです。
二部で共演された松江プラバ少年少女合唱隊とは、本番までに何度か練習され、妻屋さんのおおらかでユーモアにあふれる人柄で子どもたちのハートをしっかりキャッチしていらっしゃいました。本番前には妻屋さんから子どもたち一人ひとりにドイツのお菓子と「ダンケシェン」とドイツ語で直筆で書かれたポストカードをプレゼントされていました。演奏だけでなく気配りも一流ですね。また、共演者のピアノの山田さんとチェロの海野さん、ヴァイオリンの宇根さん、蓑田さんも気さくな方々で特に、二部の前、袖で宇根さんと蓑田さんが子どもたちに日頃の学校の様子などを聞いておられる様子は心和むシーンでした。

終演後の妻屋さんのサイン会ではお知り合いがたくさんいらっしゃり、最後は皆さんで記念撮影をされていました。サイン会に並んでいらした男の子が、自分も妻屋さんの後を追いたいと力強く言っておられたのが印象的でした。地元を愛し愛される演奏家だと改めて感じさせられました。


さて、次回は9月10日の舘野泉&草笛光子「音楽と物語の世界」です。
小泉八雲のプログラムが入っているのは松江公演のみです。皆様のお越しを心よりお待ちしております。
(プラバスタッフ C.M)



2016年6月5日(日)
第31回松江プラバ音楽祭「庄司紗矢香 無伴奏ヴァイオリン・リサイタル」
〇歴史に残るものと感じました。庄司さんの感情が会場全体を支配する素晴らしいものでした。(50代・男性)

〇初めて生のヴァイオリンの音を聞きました。「こんな音が出るんだ」と改めて驚きました。またこのような芸術鑑賞をしていきたいと思える公演となりました。(20代・男性)

〇1回目はやさしかったけど、とちゅう「ダダーン」と音がしたからびっくりしました。私もバイオリンをしていますが、とてもきれいだと思いました。(20歳未満・女性)

〇バイオリンの音ののびる響きがとても素敵でした。(40代・女性)

〇バルトークのエネルギッシュな演奏に感動しました。3楽章のアダージョもプラバホールならではの響き方ピアニッシモが美しかった。涙が出ました。細川さんの曲、ヴァイオリンの凄みを感じました。バッハのシャコンヌ感動しました。これまで聞いた音楽祭Best Oneです。(70歳以上・男性)

▽若い人にもっとホールに来てもらえたらと思います。(50代・女性)

〇お客様が本当にクラシックコンサートに慣れた方が多くいい意味での空気感があり、音と共に気持ちが清々しくなります。(50代・女性)

▽冷房がききすぎて困りました。(70歳以上・女性)

〇とてもリーズナブルに一流の音楽会を楽しめるので、感謝しております。(40代・男性)

▽公共交通機関の利用をすすめるべきである。(50代・男性)

〇楽器と空気とご本人の身体全体の切れるような緊張感を目の前に味わえました。(70歳以上・女性)

〇出演都市の中に松江市プラバホールを選んでいただき大変嬉しく思いました。世界第一線で活躍されている音楽をここ松江で聴けること、心から楽しみにしております。ありがとうございました。(40代・男性)

〇エクスタシスは巫女のイメージとのことですね。ゲド戦記の「こわれた腕環」の地下迷宮の巫女の姿と重なりました。(50代・女性)
〇舞台の生花がきれいで心安らぎました。(70歳以上・女性)

▽この度初めてプラバホールへ来ました。A席での鑑賞でしたが、あまりに席幅が狭くて驚きました。是非改善願います。(50代・男性)

〇最後のバッハ以外の曲は音の出し方が多様で、尺八のように聴こえたり、ホイッスルのように聴こえたり、演奏方法が面白いと思いました。生で演奏を聴くのは初めてでしたが、庄司さんは期待通りのストイックな職人ぽいバイオリニストでいらっしゃると感じました。(40代・女性)

〇美しく洗練された庄司さんのコンサートを堪能いたしました。これからも末長くご活躍ください。(50代・女性)

 

 今回近隣、遠方問わず初めてプラバにお越しいただいたお客様が多数いらっしゃり、当ホールをより多くの方に知っていただいたことを大変嬉しく思っております。
 アンケートの中でお客様から冷房の効きすぎについてご指摘を受けました。スタッフとしてもお客様に快適な鑑賞環境を提供できるよう、できる限り対応させていただきます。しかし、ステージ上で熱い照明を浴びていらっしゃる出演者に最適な環境をつくるため、どうしても客席では寒く感じる方が多いと思います。この時期、特にお客様には是非羽織るものをご持参いただきますようお願いいたします。
 
 6月7日、満席の紀尾井ホール公演でツアー最終日を迎えられました。随行のスタッフさんの連絡によると、なんとその公演では皇后陛下がご臨席をされたそうです。翌日、無事ヨーロッパへ帰国の途につかれたとのことです。
 この無伴奏のツアーは数年に亘って庄司さんご自身が慎重に構想したものだったと随行のスタッフさんに伺いました。そしてその中に当ホールを選んでいただきましたことを大変光栄なことだと思います。
 
 今回少しだけ会場内で演奏を耳にする機会がありました。しんと静まりかえったホールに広がる庄司さんの音楽と音楽のエネルギーが自分の身体の中にどんどん流れ込んでいく、本当に貴重な体験でした。
 そんな中、いびきが聞こえました。もしそのような方が隣にいらっしゃいましたら、その際はそっとおこしてさしあげてください。ご協力をお願いいたします。
 
 さて次回公演は、6月26日「妻屋秀和 バス・リサイタル 2016 in Matsue」です。たくさんの共演者さんで創り上げるステージです。
 スタッフもどのようなステージになるかワクワクしております。
 皆様のお越しを心よりお待ちしております。         
(プラバスタッフ C.M)


2016年2月13日(土)
第30回松江プラバ音楽祭「ロレンツォ・ギエルミ オルガン&チェンバロ リサイタル」
●レオンハルト氏ぶりにパイプオルガンの演奏会に来ました。改めて、地元でパイプオルガンを聴けることの幸せをかみしめさせていただきました。(30代・女性)

●会場を包み込む大迫力のパイプオルガン、プラバのパイプオルガンは山陰の財産です。優しいチェンバロと哀愁を帯びたバイオリンのデュオも素敵でした。(60代・男性)

●松江にパイプオルガンがあって本当に感謝します。(30代・女性)

●パイプオルガンの生演奏を初めて聴き、その音色の多様さにびっくりしました。深い包み込むような音色からコケティッシュな音色まで!素敵です。(40代・女性)

●現代のピアノ・バイオリンの音色と違い、やわらかくあたたかみのある音に心が癒されます。17〜18世紀にタイムワープしたような気がします。(60代・男性)

●生でオルガンを聴くのはほぼ初めてでした。重厚であったり、軽やかであったり、いろんな音色を楽しむことができました。チェンバロとバイオリンの演奏もとても美しく素敵でした。(20代・女性)

●コンサートの内容はもちろん、会場も素晴らしいと思いました。立派なパイプオルガンの音で聴くことができて大満足です。係りの方の人数も多く、ドリンクも全て行き届いた心遣いが感じられました。(50代・女性)

●このホールが生きる演奏、音色、音質がすばらしい演奏パイプオルガン、チェンバロの演奏機会が少ないので大変ありがたい。(60代・女性)

●パイプオルガンの響きが素敵でした。バロックバイオリンとチェンバロもとても良かったです。バロックバイオリンは弾いたことはないけど、現代のバイオリンと音のぬけ方が随分違いますか。奏法が違うのかなと思いました。(20歳未満・女性)

●平崎真弓さんの演奏に出会えたことに感謝します。(60代・男性)

●とにかく、オルガン、チェンバロの魅力を精一杯感じました。演奏者お二人の溶け合った音とムードは最高でした。(70歳以上・女性)

●松江にパイプオルガンがあって本当に感謝します。(30代・女性)

●初めてオルガンや古楽器を聴きました。どちらも弾いてみたい!と思えました。オルガンの足で弾くのがすごかったです!(20歳未満・女性)
〇芸術監督:プラバホールでは、年間を通じたパイプオルガン学園、毎年夏に開催しているオルガン&ホール探検隊を通して皆様にオルガンに触れていいただく機会を設けております。

●バイオリン、チェンバロ、オルガン、どれも素晴らしい演奏だった!こんな地方の小さなホールで最高の演奏が聴けてありがたいです。このような機会を逃したらもったいない。(40代・女性)


 
 この他にもたくさんのご意見、ご感想をいただきありがとうございます。
 お二人とも本当に「自然体」という言葉がぴったりの方でした。
 はじめてお会いした時、緊張でうまく言葉が出なかった私に、ギエルミさんは日本語で「はじめまして、よろしくお願いします」と笑顔で話しかけてくださる、とても優しい方でした。平崎さんは、松江の風景を見て、都会のように建物が多くなく、とても素敵ですねと褒めてくださいました。また、普段あまり接することのないバロックヴァイオリンに対する質問にも気さくに、またわかりやすく答えてくださいました。
 さて本公演中に、鳥の鳴き声がしましたね。驚かれた方も多かったのではないでしょうか。実は、あの曲のために2羽の鳥を仕込んでおいたのです!というのは冗談ですが、当ホールオルガニストの米山さんと平崎さんのお二人による水笛の演奏だったんです。平崎さんは、ヴァイオリンを弾くことよりも、この水笛を吹かれることの方が緊張されたそうですよ。
 
 本年度も松江プラバ音楽祭、全7公演を無事終了することができました。
 来年度は、「庄司紗矢香 無伴奏ヴァイオリン・リサイタル」からはじまる5公演、マイシート絶賛発売中です!
(プラバスタッフC.M)


2015年12月12日(土)
第30回松江プラバ音楽祭「小山実稚恵 ピアノ・リサイタル」
●1音1音大切にして、とても良かったです。フォルテとピアノの差もすごくつけてて良かったです。(8歳・女性)

●熟練された演奏会で素晴らしかったです。(50代・女性)

●超一流のピアニストの生演奏を地方で聴けることの幸せをかみしめました。(60代・女性)

●大変素晴らしい演奏会でした。もっともっと他の作曲家の作品も聴きたいと思いました。ありがとうございました。(50代・女性)

●ピアノ一台なのに広がりのある世界を感じられました。(60代・女性)

●幸せなひとときでした。2年前からピアノを習いはじめて、なかなか上達しませんが、一流の素敵な演奏を聴かせていただき、ピアノを続けていて幸せだなぁーと思いました。ありがとうございます。また、聴きに来たいです。応援しています。(50代・女性)

●また、このホールで小山さんの演奏を聴くことができて本当に嬉しく思いました。力強さとやさしさを感じられるとてもすばらしい演奏でした。心が満たされたという思いでいっぱいです。アンコールのとき曲名を言ってくださったのも良かったです。(50代・女性)

●穏やかな人柄が伺えるお顔に想像を絶する力強い音色にひきつけられ生演奏ならではの魅力を思い切り味合わせていただきました。さすが30年の安定した響きを私なりに感じとることが出来、今後のご活躍をお祈りします。(70歳以上・女性)

●どうやったらあんな風に弾けるか分からないくらい上手で、とてもすごかったです。一曲目から迫力のある演奏でとても感動しました。(20歳未満・女性)

●好きな演奏家のコンサートで大満足。すばらしい音色、笑顔も声も良かった。小山さんのコンチェルトも聴きたい。(70歳以上・男性)

●曲によってがらりと雰囲気が変わり、とても聴きごたえがありました。(20代・女性)

●魂のこもった演奏に感動しました。一音一音の美しい響きに小山さんとピアノが一体化しているようでした。素晴らしい演奏本当にありがとうございました。(70歳以上・女性)

●有名なピアノコンサートを初めて聴いた。専門的には分からないが、達人によってプラバのピアノが踊っていた、叫んでいた、唸っていた。楽しく聴かせてもらった。(70歳以上・男性)

●Bachがすばらしかったです。そのCDも購入できて、大満足でした!!Chopinもホールに残るppのハーモニーに感動しました。今年はChopinの年でもあり嬉しかったです。ぜひ2020年には、All Chopinプログラムの演奏会を!!!(20代・女性)

●素晴らしいコンサートを有難うございました。小山さんの優雅なお姿から流れるようなショパンを聴くと音がひたひたと空気に伝わってきて、充実したひとときを味わいました。シャコンヌは閃光が降ってきたような迫力で圧巻でした。素晴らしい世界でした。これからのご活躍もお祈りします。日本のためにも末長くご活躍されることを併せてお祈り申し上げます。(50代・女性)


 他にも同様に、たくさんのご感想やご意見をいただきました。中には、小さいお子さんが自分の感じたことを素敵な絵で描いておられるものもありました。ありがとうございます。
 小山さんのデビュー30周年の記念の年に、また松江プラバ音楽祭30回の年に、こうして小山さんのリサイタルをプラバホールで開催できたことをスタッフ一同大変嬉しく思います。
常に物腰やわらかで、穏やかな笑顔の小山さん、本当に魅力的で素敵な女性ですね。
 サイン会では、長蛇の列ができていましたが、お客様に話しかけられると、手をとめ、目を見て、微笑み、うなずきながら丁寧に言葉をかけていらっしゃり、一人ひとりのファンとの交流をとても大切にされているのが印象的でした。
 アンコールにもたくさん応えていただきました。アンコールの曲目を提示する際にアシスタントさんに確認しに行くのですが、「(小山さんが)その場の雰囲気で決められるんです」と。また、調律師さんからは、「ピアノを気に入っておられたから、3〜4曲弾かれるかもしれませんよ」と言われました。まさかと思いましたが、そのまさかでした。なんと、4曲も!非常に贅沢な時間でしたね。

 サイン会後、ホールをじっくりと見渡し、「本当にきれいなホールですね」としみじみと言ってくださいました。こうして、おほめていただいたこのホールをこれからも大切にしていきたいと思う、そんなひとときでした。
(プラバスタッフC.M)

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